手の平にほくろが突然できて驚いたという経験はありませんか。

それまで何もなかった手のひらにほくろが突然できた時、何か悪い意味があるのではと悩んでいる方もいらっしゃると思います。

また皮膚がんの可能性があるのではないかと心配されることもあると思います。

今日は手のひらに突然できたほくろには癌との関係があるのか追求し、皮膚癌と通常のほくろの見極め方について紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

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ほくろとは

ほくろとは医学的な見地からすれば色素性母斑、あるいは母斑細胞母斑というふうに呼ばれています。

母斑細胞というメラニン色素の細胞が増殖することによってできるもので、病気ではないのです。

ほくろは顔にできている場合や、体にできている場合、体の左右対称にあるのが特徴です。

ほくろというとほとんどの人がなにもしないで放置してそのままにしておいても問題はないものですが、顔にできるほくろは美容学的な意味で切除をされる方も多くいらっしゃいます。

では手にできたほくろはどうでしょうか。

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手のひらに突然ほくろができた

それまでほくろがなかった手のひらに突然ほくろができたら、しばらく様子を見る必要があります。

時間がたつにつれ、ほくろがいびつな形をしてきて、成長しているような感じがしてきたリ、かゆみや浸出液が出るものは、悪性黒色腫とよばれるメ
ラノーマなのかもしれませんので、一度皮膚科で診てもらうことを考えます。

突然できても手のひらのほくろが黒くてまるいかたちにできたら、特に心配する必要はないようです。

癌の可能性

ほくろが急速に成長しているようであればメラノーマという癌の一種である可能性もあります。

ただ癌の可能性があるものと通常のほくろというものは素人では判別が難しいため医者に相談することも考慮にいれてください。

普通の丸い形で成長をしている様子がないものは大丈夫ですが、時間がたつにつれ大きくなったり、液体が出てきたりするものは癌である可能性もあります。

ほかに足にできるほくろはほとんどの人が気に留めないようですが、足は一日中よく使うところなので、癌化しやすいことから、メラノーマか普通のほくろかを専門家に診てもらうことをお薦めいたします。

ほくろの切除は簡単

もしほくろがどうしても気になるという方は専門家で切除ということもできるようです。

炭酸ガスレーザーはほくろを切除するやり方で、痛みもほとんどないということです。

切除縫合法という方法は本格的にメスを使うようですが、ほとんど痛みはないようです。

どの方法も局部麻酔をするときにすこし痛みがあるようですが、切除の時はほとんど痛みを感じないということです。

最後に

いかがでしたか。

ほとんどの人が突然できた手のひらのほくろを気にする必要はなさそうですが、メラノーマとの判別が少し難しいため、どうしても気になるようでしたら、皮膚科に相談することをお薦めいたします。

是非参考にしてください。

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