片方だけならともかく、右目も左目も痙攣してしまってどうしようもない!

そんな方は、なにかとんでもない病気なのでは?と心配してらっしゃると思います。

そんなあなたは、パソコンや携帯電話で今この記事を読んでいらっしゃる今も、

右目、左目のまぶたの痙攣をしているかもしれません。

そんな方の為に、今回は右目や左目のまぶたが痙攣する原因についてお話していきたいと思います。

【スポンサードリンク】

右目や左目のまぶたが痙攣してしまう!その原因とは?

右目や左目のまぶたの痙攣の原因とは一体どのようなものなのでしょうか?

①眼睛疲労が原因によるもの

これは右目と左目のまぶた両方に痙攣がおこってくることが多いです。

パソコンを長時間使用していたり、テレビを長時間視聴した時なども多くみられます。

②精神的ストレスが原因によるもの

精神的なストレスがかかることによって、右目や特に左目のまぶたが痙攣する人も多いです。

この場合は顔面痙攣と呼ばれるもので、ストレスによって収縮した血管が神経に触れて起こることがほとんです。

特に男性よりも若い女性のほうが、精神的ストレスが原因で急に右目や左目のまぶたが痙攣することが多いようです。

③脳の病気が原因によるもの

こちらは、②の精神的ストレスが原因の顔面痙攣が起こる際の痙攣が起こる機序は同じですが、

そもそもの原因が違います。

というもの、まぶた周辺の神経を司っている顔面神経が、なんらかの原因によって圧迫を受けている可能性があるからです。

特に多いのが、顔面神経と一緒に走行している動脈が動脈硬化などで変形したりして顔面神経が刺激を受けた場合などです。

【スポンサードリンク】

右目と左目のまぶたが痙攣した時、どうしたら良い?

では、右目や左目のまぶたが痙攣した際、どうしたらその痙攣を止めることができるでしょうか?

先にお話した原因の順に沿ってお話していきたいと思います。

①眼睛疲労が原因によるもの

この場合の効果的な方法は、目の周りの血管の血行を良くしてあげることです。

電子レンジで温めた濡れタオル(やけどに注意)を目の上に乗せて30秒程温めます。

その後、温かいタオルを外し、今度は程よく冷えたタオルを目の上に15秒程乗せて冷やします。

これを何度が繰り返すことで目の周りの疲労はかなり軽減され、右目や左目のまぶたの痙攣は止まりやすくなります。

②精神的ストレスが原因によるもの

精神的ストレスが原因による場合、そのまぶたの痙攣が起こった時に何があったかを思い返してみてください。

自分では特にストレスだと感じていないことでも、

痙攣が起こっている最中の出来事は実は「隠れストレス」である可能性があります。

自分自信でストレスを抱え込んでいる「隠れストレス」がある場合は、

またそのストレスがかかると右目や左目のまぶたがピクピクと痙攣し始める可能性があります。

自分自信でそのストレスと向き合い、根本的にストレスを減らしていくことでまぶたは痙攣しなくなっていくはずです。

③脳の病気が原因によるもの

眼睛疲労を取り除き、思い当たるストレスもなく、ずっと右目や左目のまぶたが痙攣してしまっていたら。

それはやはり脳の中の病気が原因で、痙攣が起こっている可能性があります。

まずは原因を解明するために、神経内科などで専門家の先生に相談することをお勧めします。

必要であれば、脳のMRIなどで血管の状態を調べてくれますので、それにより明確な原因が分かるはずです。

その結果により治療内容は異なりますから、まずは原因をきちんと解明することが大切です。

最後に

右目や左目のまぶたの痙攣も、一過性のものやどうしても取り除けないものまであります。

大部分の方の原因は眼睛疲労やストレスですが、中には脳の病気を知らせてくれる警告である可能性もあります。

ご自身がどのような状態なのかをしっかりご自身で把握することから始め、

どうしても取り除くことができなければ病院受診をおすすめします。

【スポンサードリンク】