まばたきをした時に、眼球が痛いことはありませんか?

朝起きてまばたきをした時に痛いこともあれば、普通に生活する中でまばたきをすると痛い時もあるのではないでしょうか。

まばたきをして眼球が痛いと、目を開けているのが大変ですし、早く治したいですよね。

まばたきをすると眼球が痛い原因や、対処法を調べてみました。

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まばたきをしたら眼球が痛い!原因は何?

まばたきは目の乾燥を防ぐなど、生きていくうえで欠かせない動きであるにも関わらず、眼球が痛いとまばたきが出来なくなります。

まばたきをして眼球に痛みを感じる理由で考えられるのは、「ものもらい」の可能性です。

菌やウィルスによってまぶたが赤くはれると共に、ゴロゴロした違和感や充血を伴い、眼球が痛いと感じます。

ものもらいは市販の目薬で治りますが、時間がかかったり眼球の痛みがひどい場合は病院へ行ったほうがいいでしょう。

診察ののち点眼薬などで治すように指示が出て、1~2週間で治る場合が多いです。

「ものもらい」以外にもう一つ、「結膜炎」が原因の場合もあります。

結膜炎は、ものもらいのようにウィルスによる『感染性』のものと、眼球に傷がつくなどの『外傷性』の2種類あります。

眼球が充血したり、めやにやまぶたのはれ、異物感など、症状はものもらいと似ています。

結膜炎も治療が必要です。人に移してしまう事もあるので、違和感を感じたらすぐ病院へ行きましょう。

こちらも10日前後で治ることが多いようです。

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他にもまばたきをすると痛くなる原因があります

ものもらいや結膜炎は、充血やめやになどの症状で比較的わかりやすいですが、めやにやかゆみなどはないのに眼球が痛いこともありますよね。

これは、目の中に異物が入ってしまった時に起こります。

空中の埃やチリなどが目に入ってしまう事は比較的よくあることです。

このような場合は眼球を洗浄したり、自分に合った目薬などを購入して異物を取り除いてください。

異物といってもゴミが原因ではないこともあります。

自分のまつげが眼球に当たっていることが考えられます。

まつげが抜けて目に入っている場合と、まつげの生える向きが悪く、眼球に刺さっている場合などがあります。

まつげの生え方が原因でまばたきのたびに眼球が痛い時は、病院で処置が必要になります。

原因がわからなくても、やはり早めに病院へ行くのがおススメです。

痛い時に気を付けること

以上が、まばたきすると眼球が痛い主な理由ですが、痛い時に気を付けておきたいことがいくつかあります。

まずは、コンタクトの使用はしないということです。

コンタクトも異物と同じですので、症状をひどくしてしまいます。

女性は、アイメイクも避けたほうがいいでしょう。

そして意外に思われるかもしれませんが、眼帯もしないほうがいいでしょう。

眼帯をすることで菌が繁殖する場合があるからです。

お医者さんに眼帯をするように指示されたとき以外は、自己判断で眼帯は使用しないほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まばたきをして眼球が痛い状態は、非常に不便ですし精神的にも不快です。

ものもらいや結膜炎が原因の場合は、病院で正しい点眼薬をもらい、早く治すようにしましょう。

異物やまつげが原因でしたら、それを取り除くことで解決しましょう。

まばたきをしても痛くなくなるまで、目への負担はかけないように気を付けてください。

眼球に傷ができるとさらに痛いので、目は大事にしてくださいね。

参考になったら幸いです。

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