レタスを冷凍保存…!?レタスが長持ちするコツとは?

“レタス”というのは、皆さんお馴染みのサラダで食べる普通のレタスのことです。

そもそもレタスは生でそのまま食べるイメージがあるので、冷凍保存と聞いてもピンとこない方もいるかもしれません。

実は、レタスを冷凍保存できるってご存知でしょうか?

今回は、レタスを冷凍保存して長持ちさせる方法をご紹介しましょう!

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レタスを「冷凍保存」で長持ち?

外食に行くと必ずサラダに入っている“レタス”。

レタスは、毎日の食卓やお弁当などに欠かせない野菜のひとつですよね。

最近では、普通のレタスである玉レタスのほかにも、サニーレタス、グリーンリーフ、サラダ菜、ブーケレタスなど様々な種類のレタスが売られています。

毎日食べるものなので、常に冷蔵庫にストックしている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、買い過ぎてしまうといつの間にか冷蔵庫の中で腐ってしまっていた…という残念な結果になることも。

そんなことを防ぐためにも、レタスを冷凍保存しておくことでレタスを長持ちさせることができるのです。

では、具体的に冷凍保存で長持ちさせる方法を見てみましょう!

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レタスを長持ちさせる「冷凍保存」のポイントとは?

レタスは冷蔵庫で保存すると通常1週間程度しかもちませんが、冷凍保存をすることで長持ちさせることができ、2週間程度は美味しく食べることができます。

とっても便利ですよね。

ただし、ここで注意しなければならないのは、冷凍保存した後に解凍するとしなっとしてしまい生のシャキシャキ感がなくなってしまうということです。

ですので、解凍後はサラダとして生で食べるのではなく、食感の気にならない加熱調理に利用するのがオススメです。

では、ここで保存の際に長持ちさせるちょっとしたコツがありますのでご紹介しましょう!

①すぐ使えるように、レタスを手でちぎってから冷凍保存する

(このとき、包丁を使うと酸化を早めてしまい傷みやすくなってしまいます)

変色している部分は取り除く

③冷凍保存する際には、キッチンペーパーなどでしっかり水気をとる

④保存するときはビニール袋に小分けに入れると便利

⑤できるだけ新鮮なレタスを冷凍保存する

そして、「解凍方法」にも注意が必要です。

レタスは水分がとても多い野菜なので、解凍の際、氷が溶けるときにレタスの栄養素も一緒に流れ出てしまいます

なので、レタスをそのまま食べられるように凍ったまま調理することがポイントです。

ミキサーにかけて野菜ジュースにするのも良いですし、チャーハン野菜炒めスープに入れるのもオススメです。

加熱調理のコツは、できるだけおいしく食べられるように調理の最後にさっと入れるようにすると良いでしょう。

レタスを「冷凍保存」して長持ちさせましょう!

いかがでしたでしょうか?

レタスを長持ちさせる冷凍保存は、コツさえつかめばとっても便利ですし、レタスを無駄なく美味しく食べることができます。

ただし、サラダとして生で食べたい場合は冷凍したものではなく、新鮮な生のものを使いましょう。

また、レタスはサラダで食べるイメージが強いですが、いろいろな料理に使える食材ですのでこれを機に冷凍レタスを使った料理にトライしてみてはいかがでしょうか?

買ったレタスは冷凍保存して、長持ちさせましょう!

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