花粉症のくしゃみを止める方法とは…?

皆さんはくしゃみを止めたい!と思ったことはありませんか?

特に花粉症の方はくしゃみが止まらなくて苦労した経験があるかもしれせん。

そこで今回は、そんな花粉症の方も必見のくしゃみを止める方法をお教えします!

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花粉症の方必見!くしゃみを止める方法…そもそもくしゃみが起こる原因は?

そもそも、なぜくしゃみが起こるのでしょうか?

花粉症の方もそうでない方も、くしゃみが起こるメカニズムは一緒です。

鼻の中に異物が入ると、鼻の中の粘膜にある三叉神経が刺激されて、それがを刺激します。

そして、その反射として「くしゃみ」が出るそうです。

また、異物によるくしゃみのほかに、自律神経のバランスが乱れることによりくしゃみが出ることもあります。

例えば、室内の暖かいところから急に寒い屋外に出ると、くしゃみが止まらなくなることがありますよね。

これは、寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)といって血流の調節を行う自律神経が乱れて鼻の粘膜を刺激するため起こるのです。

なので、こういった状況にある場合は、体を温めると良いでしょう。

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花粉症の方必見!くしゃみを止める方法とは?

花粉症の方など、くしゃみを止める方法とは具体的にどのような止め方があるのでしょうか?

本来であれば、くしゃみは出したほうが良いのですが、大事な会議の場や映画館やコンサートなど、くしゃみを抑えたい場面が多々ありますよね。

では、そんな時にくしゃみを止める方法はどのようなものが良いのでしょうか?

①鼻の下を押す

まずは、鼻と口の間(鼻の下)を指で強く押してみましょう。

鼻の下には神経が集中しているので、そこを押すことでくしゃみをしたくなる神経の伝達をストップします。

はたから見ると、「カトちゃんぺ」のようなポーズに見えますので、少し勇気がいるかもしれませんが、即効性がありますのでお試しください。

②ツボを押す

こちらは、①よりは即効性が劣るものの目立たずに行うことができるものもあるのでオススメです。

●鼻の脇(迎香:げいこう)

こちらは、小鼻の両脇のくぼみにあるツボです。
このツボを強めに押すと、鼻の通りがスッキリしますので、くしゃみを止めるほかにも鼻づまりの解消にも効果があります。

花粉症の方にとっては、一石二鳥のツボですね。

●手の親指の付け根(太淵:たいえん)

手のひらの親指の付け根部分の手首にある外側のくぼみがツボになります。

10秒ほど押したら離し、また10秒ほど押します。これを3回ほど繰り返すと、徐々にくしゃみが落ち着くでしょう。

●ひじの内側(尺沢:しゃくたく)

ひじを折るとできる“しわ”の上で、真ん中よりもやや親指側にあるツボです。

呼吸器の症状に効くツボで、少し強めに押すことでくしゃみを止める効果もあります。

●鎖骨と鎖骨の間のくぼみ(天突:てんとつ)

鎖骨と鎖骨の間にくぼみがありますが、その部分を優しくじんわりと押します。

このツボは咳止めのツボでもありますが、くしゃみを止める効果もありますので、喉を傷めないように優しく押しましょう。

③舌で口の中の上部を押す

舌で口の中の上部(上あご)を強く押すと、くしゃみが止まりやすくなります。

くしゃみを止めたいというときは、とっさに行う習慣をつけると良いかもしれません。

④鼻から思いっきり息を吸う

くしゃみが出そうになったら、鼻から思いっきり息を吸いましょう。

鼻が詰まっている方には少し辛いかもしれませんが、くしゃみを止める荒業です。

花粉症のアナタ!くしゃみを止める方法をお試しください。

くしゃみは人間の生理現象で、体を守ろうとする作用の一つという意味では無理に止める必要はありません。

ただ、時と場合によって、くしゃみを止めたい!という場合もたくさんありますよね。

そんな時は、上記のくしゃみを止める方法をぜひお試しください。

ただし、体に負担のないように「やりすぎ」にくれぐれもご注意を。

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