風邪を引いて困る症状に、くしゃみや鼻水がありますよね。

なかなか止まらないくしゃみや鼻水はとても厄介でストレスです。

風邪の中でも、くしゃみや鼻水が止まらないときはどうしたらいいのでしょうか。

くしゃみや鼻水が止まらない風邪について調べてみました。

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なかなか止まらないくしゃみや鼻水!どうしたらいい?

風邪の症状の中でも、くしゃみや鼻水がひどいとき。

それは、本格的な風邪の前の、鼻風邪かもしれません。

鼻に関した症状、つまりくしゃみや鼻水がひどい場合は鼻風邪の可能性がありますね。

鼻の粘膜に炎症が起こり、くしゃみや鼻水になります。

ウイルスの侵入を防ぐためにもくしゃみや鼻水が出ます。

こういった場合は、風邪をひどくしないためやウイルスの侵入を阻止している状態なので、無理に止めないほうがいいでしょう。

しかし、ウイルスが入らないために自衛することもできます。

それは、マスクをすることです。

マスクで鼻と口を覆って、ウイルスの侵入を防ぐことができます。

ひどいくしゃみや鼻水も、マスクで軽減させることができます。

くしゃみの際に飛沫が飛び散るのを防ぐ役割もあるので、マスクはぜひマナーとしてもしておきたいですね。

可能ならば、出てくる鼻水は鼻をかんでその都度とるのがいいです。

鼻水も、侵入してきたウイルスを外に出す行為なので、体内から出しているものをきちんととるほうがいいのです。

鼻をすすってしまうと体内にウイルスを入れてしまう行為なので、すすらないようにしましょう。

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少しでもくしゃみや鼻水を軽くするには?

体内にウイルスが入るのを防いでいるとはいえ、くしゃみや鼻水が続くのは嫌なものです。

そんな時、どうしたらいいのでしょうか。

まず、くしゃみの威力を抑えるために、鼻の下と唇の上のツボを押すのがいいと言われています。

鼻の下のくぼみを押すことで、くしゃみが軽くなるようです。

また、室内の温度や湿度を適正に保つことも大切です。

湿度が少ないとくしゃみを誘発しやすいので、湿度を50%くらいにするのがいいですね。

室温も20~25度くらいがちょうどいいです。

そして、ビタミンを多くとり風邪の治りを早めることも大切です。

体を温めて汗をかき、熱を放出するのも一つの方法です。

それでもなかなかくしゃみや鼻水が止まらなくて困るときは、抗ヒスタミン薬を飲みましょう。

病院で処方してくれます。

しかし、抗ヒスタミン薬は眠気を伴うことがありますので、注意が必要です。

車の運転などは控えるようにしてください。

風邪の時はお風呂はやめたほうがいいという話もありますが、思い切って湯船につかるのもいいようです。

湯船につかって体温をあげ、風邪の治りを早くしましょう。

湯冷めしないように気を付けてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

なかなか止まらないくしゃみと鼻水について調べてみました。

くしゃみと鼻水の原因が鼻風邪の場合は、無理に止めないでウイルスを出していると思って過ごしましょう。

不快ですが、くしゃみと鼻水は体を守るのに必要なものと考えましょう。

防ぐことはできませんが、軽減のためと飛沫をばらまかないためにマスクもしましょう。

そして風邪をひどくさせないために、ビタミンをとり休養することも大事ですのでやってみてください。

出てきた鼻水は、すすらずにかみましょう。

参考になれば幸いです。

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