舌に黒い点ができてしまったという経験はないかしら? 

そんな問題を持ってしまったことはないでしょうか?

舌は口を開けて鏡を見ないと見えませんね。

ある朝歯を磨いて、口をあけた瞬間に目に飛び込んできた黒い点、何かいつも違う感じがして鏡をのぞいた時に見つけた下にある黒い点。

これには驚きますよね。

これが本当に、恐ろしい病気だったらと不安になります!

舌に病気があるとそれを治すのにも、食事をするのが大変ということもわかります。

それが原因不明の病気だったらと不安になり、夜も寝られなくなり寝不足におちいるかもしれません

そこでは舌にうっかりできてしまった点ができる原因や病気についてまとめてみました。

放っておいても、問題のない舌の黒い点もあります。

しかし場合によっては心配しなくてはいけない黒い点ももちろんありますから絶対に心配が要らないとは言えません。

そして心配しなくてよい黒い点なのか心配しなくてはいけない黒い点なのかという問題は自己判断は危険です!

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舌にできた黒い点で心配しなくてもよいケース

舌にできた黒い点は私たちの体の皮膚と同様、ほくろ・しみ・あざが舌にできることもあります。

体にできるあざも原因ははっきりとわからなくてもしばらくすると消えてしまうこともありますね。

舌にできる黒い点も少し様子を見て、その大きさが変わらず変なごりごりもなく、別段体調に変化がないようならば原因はわからなくても問題ないのかもしれません。

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気をつけないといけない舌にできた黒い点の原因について

舌にできてしまった黒い点ができる原因や病気について書いてみました。

①口内炎
舌にできる黒い点の原因として、口内炎の場合も考えられます。

舌に口内炎は発生しやすく、黒っぽい点のようになることもありえます。

②血豆
突然、舌にほくろのような斑点ができて驚くこともありますが、寝ている間などの気づかないうちに噛んだり、歯に当たったりして血豆ができる原因にもなるようです。

この場合、カサブタになってポロリととれてしまします。

よく見てみると、色素の沈着なのか固まった血の色なのか見てみましょう。

わからない場合は医療機関で相談しましょう。

③悪性黒色腫
舌にできる黒い点の中で怖いのが悪性黒色腫。

悪性黒色腫は別名ほくろがんとも言われるもので、舌が黒くなることもあります。

舌にできた悪性黒色腫はマダラに広がるように存在し、黒い斑点という状態は少ないです。

しかし、黒い色素の出現の仕方に決まりはなく、生理的メラニン色素斑との区別は自分ではできません。

2~3週間経っても黒い斑点がなくならないようであれば、医療機関で相談しましょう。早期治療をすれば治癒の可能性が高まりますので、早めに口腔外科で相談した方が良いでしょう。

このように舌にできた黒い点がまだらに広がったら要注意です。

まとめ

舌は気を配らないと見えません。

口をあけて鏡で見てやっと見えます。

しかし、敏感な器官であり、ちょっとした痛みでも気になる場所でもあります。歯を磨くときに舌の状態を確認したいですね。

ご自分で判断せずに専門の先生に見てもらうことも大切だと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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