朝起きた時に、後頭部がしびれている。

このような症状を経験した人は、非常に多いのではないでしょうか。

何とかしなければと思いながらも「後頭部のしびれぐらいで・・」と、その症状を安易に捉えている方は少なくありません。

あなたはどんな枕をつかっていますか?

その枕が原因であさの寝起きの後頭部のしびれを誘発していませんか?

そこで今回は、寝起きに後頭部がしびれるや原因やその枕について調べてみました。

よかったら参考にしてみてくださいね。

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寝起きに後頭部がしびれる

朝起きた時に後頭部の感覚がなく、しびれたような感じになります。

枕を変えてからこのような症状が出始めたような気がします。

寝る時の姿勢は普通で、無理な体勢はしてないです。

寝起きの手のしびれの原因で特に多いのは、寝ているときに血管を圧迫することによる痺れが多いです。

正座を長時間していて足が痺れるのと同じ理屈です。

正しい寝方は基本的には、上向きです。

上を向くことにより呼吸がしっかりとでき、寝返りもしやすくなり体が回復しやすくなります。

寝起きに後頭部にも負担が少なくなります。

例外としてましては、妊婦さん、ぎっくり腰のように上向きで寝る事により痛みがでたり不具合がある人は、横向きです。

自分にあった枕を選べていますか?

まず、枕って何のために必要かご存じでしょうか?

理由は首の骨のカーブを維持するために必要なのです。

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寝起きに後頭部がしびれる原因とは?

そのしびれる原因としてまず考えられるのが「寝違え」です。

寝違えは、寝ている時の体勢によって首に大きな負担を掛けています。

特に変な格好で寝ていたわけでないのだけれどしびれる、、、。

寝違えに覚えがない場合は、仕事や家事などで左側の首を捻るような姿勢を長く続けていることはないでしょうか。

例えば、パソコンを使っての作業が主な仕事の方の場合、右利きの多い日本人は必然的にパソコンを向かって左側に置いた方が作業がしやすくなります。

このため、椅子に座った状態で左側に首を捻ってキーボードを叩いたり画面を見る時間が長くなると、同じ部分の筋肉ばかりに負担がかかり、やがて疲労が溜まって痛みが発生させてしまいます。

現在使用中の枕の高さ,柔らかさ,形状などがあなたの首肩に合っていないかもしれません。

次は枕について詳しくみてきましょう。

後頭部がしびれる原因は枕かも!?

後頭部のしびれを防ぐためにも枕は選ぶはとても重要なポイントです。

材質はちゃんとした骨の状態を保持するためにウレタンが最適です。
形はこの枕を横から見ると山が二つあり首も頭もきちんと保持してくれのがポイントです。

高さは立っているときの首の角度と、枕を使って寝ているときも同じ角度になっているかどうかです。

これは自分では難しいので、誰かに立っている状態と、寝ている時の状態を見てもらう方が良いですね。

この3つがきちんと揃うと首の骨が整えられてしびれの解消や予防にまで繋がります。

出来るだけ早く自分にあった枕を選んで購入してください。

寝起きの痺れは簡単な原因で言うと初めにお話した、寝方や枕が原因のことが多いです。

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

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