口内炎が舌の横や、舌の裏にできたというご経験はありませんか?

今日は口内炎が舌の横や舌の裏にできた時にできるご家庭での治し方を紹介します。

どれも簡単な治し方なので是非参考にしてみてください。

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口内炎が舌の横や裏にできてしまった

口内炎は口のあらゆる場所にできますが、舌の横や、舌の裏にできる口内炎と、口のほかの部分にできる口内炎とは違いがないそうです。

ただ舌の横や裏にできたものはほかの部分にできた口内炎よりも厄介で、舌がんかどうかも一緒にチェックする必要があります。

一般的に口内炎と呼ばれているようですが、口内炎には大きく三種類があります。

アタフ性口内炎は一般的な口内炎で、口の中にぶつぶつとした潰瘍ができるものです。

口内に傷ができたり栄養不足が原因でできるものとされています。

ほか矯正器具などが口の中の皮膚と当たったりしてできる口内炎はカタル性口内炎と呼ばれています。

ほかにもカンジタ真菌「カビ」が通常よりも多く発生してできるカンジタ性口内炎や口腔内でヘルペスウィルスに感染してできるヘルペス性口内炎などあります。

この時に注意してみておかなければならないのが舌がんかどうかということです。

舌がんは縁がギザギザして硬いのに対し、口内炎は周りに赤みがあるのが特徴です。

また口内炎は治療をちゃんとすれば2週間以内で治ります。

口内炎か舌がんかは割とはっきりして見分けがつきますが、治療に時間がかかっている場合やどうしても心配な方場合は医者に見せることをお薦めいたします。

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口内炎の治し方

口内炎を治すのにはいくつかの方法があります。

塩でうがいをするという方法が一つの治し方です。

朝夕、また食後に簡単に食塩水でうがいをするという方法です。

簡単に言うと口の中で細菌が増殖して口内炎ができるので、食塩水で口の中を殺菌します。

ほかにもはちみつを幹部に塗るというやり方があります。

清潔な脱脂綿や綿棒で口内炎の周りをきれいにふき取り、そこにはちみつを塗ります。

口内炎用の薬も販売されているので、薬を使うという治し方もありますが、塩やはちみつはご家庭にあるので簡単に実行することができます。

口内炎を未然に防ぐには

口内炎を未然に防ぐにはまず口の中を清潔に保つことが大切です。

食事の後のうがいだけでも効果は十分にあります。

ストレスから口内炎になることもあるので、ストレスを適度に発散させることも大事です。

また口内炎はビタミンBが不足することでもなるので、食事だけでは補えない栄養素はサプリメントなどを上手に使って補給することが大切です。

ほかにも歯磨きをちゃんとして、喫煙やアルコールなどの摂取を控えるということも口内炎を未然に防ぐ方法です。

最後に

いかがでしたか。

口内炎が舌の横や裏にできてもあまり心配することはなさそうです。

毎日うがいをするだけでも口内炎は予防ができるということもわかりました。

簡単な方法なので是非実行してみてください。

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