こめかみにできるにきびの特徴ですが、赤く炎症を起こしてしまうことが多いものですね。

髪で隠したくても、できてしまうと痛くて憂鬱ないやな気分になるものです。

こめかみのにきびが大きくなりやすく、にきび跡が残りやすい箇所です。

特に赤にきびになることが多い箇所でもあります。

皮膚が薄いのもあり、炎症を起こす痛いですよね。

正しい治し方で対応しないとなかなか治らないです。

こめかみにできるにきびの原因として多いのが、よくあるにきびと同じで皮脂が原因となっていることがよくあります。

ここでは、こめかみにきびの原因と治し方の方法を紹介したいと思います。

しっかり治して、美しい横顔美人を目指しましょう!

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こめかみにできるにきびについて

にきびといっても、段階があります。

白にきび→黒にきび→赤にきびという順番で進行していきます。

こめかみのにきびが赤くなっていると治りにくいです。

赤にきびができてしまったときは、にきびの治し方は慎重にしてくださいね。

何もせずに放置したり誤ったケアを施すと、今度は黄にきびという中でも厄介な状態に進行してしまいます。

できれば白にきび・黒にきびのうちに改善したいのですが、赤にきびになってしまったときは、より丁寧なケアで早急に治しましょう。

こめかみに赤にきびができたなら、この時ばかりは髪の毛の刺激に注意してくださいね。

恥ずかしいかもしれないけど、髪をしっかり結んだ方がにきび対策には効果的です。

ファンデーションも刺激になるので、患部だけでも何も塗らないナチュラルな状態されてくださいね。

赤いにきびは目立つため潰したくなったり、触りたくなります。

しかし、それは絶対にやめた方がいいです!

すでににきびが赤くなっているのなら、洗顔だけでは厳しいので、ニキビケア用品も合わせて使うと効果的です。

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こめかみにできるにきびの原因

何故こめかみににきびができてしまうのか、主な原因についてお話します。

こめかみの部分は、もともと皮脂腺が多く皮脂が過剰に出やすい部分です。

10代~20代前半は、皮脂腺が活発なので過剰な皮脂によって毛穴が詰まりやすく、こめかみににきびが発生しやすいのです。

20代後半以降でも脂性肌や混合肌の方は過剰な皮脂によってこめかみのにきびを誘発させてしまいます。

整髪料からの摩擦や刺激も、こめかみのニキビを引き起こす原因の1つです。

何故なら、髪の毛は常に空気に触れているため、多くの雑菌や汚れが付着しやすいからです。

髪の毛に使用する整髪料も、肌にとっては負担となりうる可能性があり、肌に直接触れることでにきびの発生を引き起こしやすくしてしまうのです。

クレンジングや洗顔等のすすぎ残しもニキビを発生させる原因のひとつといえます。

特に髪の生え際やこめかみは意外とすすぎ残しが多い部分なので、クレンジングや洗顔のすすぎが足りないと、にきびの原因となりやすいのです。

洗顔の後にシャンプーやトリートメントを行うことも、気づかぬうちにシャンプーやトリートメントが顔についているとにきびを誘発させる原因となることもあります。

こめかみにできるにきびの治し方

こめかみのにきびは、正しいお手入れと日常生活のセルフケアが大切です。

こめかみのニキビができやすい方は、入浴の際、洗顔を1番最後に行いましょう。

何故なら髪の生え際やこめかみは、汚れも溜まりやすく、洗顔料やシャンプー等のすすぎ残しも起こりやすい部分だからです。

正しいお手入れを行い、綺麗な素肌を維持していきましょう!

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

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