氷を食べると太ることがあります!本当でしょうか?私が昔、そうでした。氷をペロペロというより、ガリガリと食べる感じです。

氷はお水から出来ていますし、太ることはないですよね?だから沢山食べても大丈夫!そう思って食べていました。

しかも、氷を食べるということがもっと重要なシグナルが隠されていたんです。

今日は氷を食べると太るのか?私の体験も含めて色々調べてみました。是非参考にしてみてくださいね。

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氷を食べると太るの?別の病気の可能性

沢山食べても氷だから太ることはないだろう。と思って食べていた氷。

でも普通は氷は冷たいですし、そんなに沢山食べられませんよね。でも何個も食べられるんです。ガリガリと噛んで食べるんです。

これは病気だったんですね。

氷食症(ひょうしょくしょう)という病気です。

冷凍庫が普及して、いつでも自宅で氷が食べられるようになった頃から生まれた病気だそうです。

暑いし、太らないと言って氷を食べればひんやり感を感じ、癖になっていき自然と病となっていくものです。はじめは自覚症状もなく気づいたときには氷食症ということもあります!

もしかしたらあなたも氷食症かもしれません。

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氷を食べたくなる氷食症

太らないから!暑いから!などと言って食べていた氷ですが、氷食症はどうしてなるのでしょうか?

基本的には、氷を食べずにいられない状態で、持久力の低下、記憶力の低下、寝起き寝つきの悪さ、食欲低下などの鉄欠乏症状や、顔色不良、動悸、息切れなどの貧血症状を伴ったりします。

主な原因は鉄分が不足している状態だと言われています。女性や妊婦さんに多いです。ダイエットや妊娠で鉄分が不足したり、女性は月のものもあり、鉄分不足になりやすい体質だからかもしれませんね。

私は貧血になるということはあまりありませんでしたが、ダイエットなどをしており、きちんと食事をとっていませんでした。血液の成分が栄養不足だったんです。

氷を食べると太る原因

氷自体には太る要素がありません。氷は水から出来ています。しかし、氷の食べ過ぎは体や胃を冷やすこととなります。内臓が冷えると機能が低下し、弱くなります。そして新陳代謝が低下していき結果として太ることになります。

氷ばかり食べると太ることがあったのはこのせいだったのかと分かりました。

体を冷やすと自律神経に狂いが生じてしまって体温調節がうまくできなくなります。寝不足やイライラが出たりもします。

鉄分不足は貧血だけでなく、自律神経も乱してしまうためにこのような症状がでるそうです。自律神経は乱れるとダイエットの効果も弱くなると言われています。

氷食症と診断された場合には、鉄剤の一種フェロミア錠などを服用し治療します。私の場合ですが、婦人科へ行って、氷食症が発覚、薬の服用で1ヶ月くらいで貧血も氷食症も治りました。

まとめ

いかがでしたか?太ることがないと思って沢山食べていた氷ですが別の病気の発見と逆に太ってしまう原因についてご紹介しました。

適度な運動をしてヘモグロビンを増やすようにする。十分な睡眠をとる。鉄分の多い食品を積極的にとる。鉄分の吸収を助けるビタミンCを摂取など、予防にも気をつけたいですね。

もしかしたらそこから別の病気が診断されるかもしれません。太らないと思って氷を沢山食べていたあなたは注意してくださいね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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