子供が車でお出かけした時に車酔いをして嘔吐したり、そのあとはずーっと頭痛を訴えて楽しいお出かけのはずが可哀想な思い出に…なんてことありませんか?

子供は大人より内耳の三半規管が敏感で車酔いしやすいと言われています。

対策をしっかりして車のお出かけが楽しい思い出になるように、今日は車酔いによる嘔吐や頭痛対策まで調べてみました。

ぜひ参考にしてくださいね。

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子供は車酔いしやすい

子供に限らず大人でも耳にある内耳の三半規管や前庭がが刺激されると、バランスが取れなくなり、自律神経や平衡感覚が乱れます。

ですが子供より、大人の方が車酔いで嘔吐などあまりしませんよね。

だんだん大人になると敏感だった三半規管が鈍くなってきます。

また平衡感覚が鍛えられてきてバランスを取りやすくなるとも言われています。

子供はそれらの器官がまだまだ未発達な為、乗り物に酔いやすいのですね。

車酔いは特に不規則な加速・減速の反復が内耳の三半規管や前庭を刺激することによって起こる自律神経系の病的反応です。

顔面蒼白、冷汗、頭痛、吐き気、嘔吐といった乗物酔いの症状があらわれます。

しっかり対策をして車に乗りましょう。

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車酔いの嘔吐を防ぐために

子供は車酔いをするとすぐに嘔吐してしまいがちです。

これは子供の胃は消化機能が未熟なため、少しの刺激でも吐きやすいからです。

嘔吐物の内容に異常がなく、吐いても元気なら問題ないので、あまり心配せず大らかな気持ちで対処しましょう。

子供に安心感を与えてリラックスさせるようにしましょう。

対策としては車酔いをしてしまいがちな子供は車に乗る前は消化に良い食べ物を食べると良いです。

お腹いっぱいに食べたりするとすぐに嘔吐してしまいます。

また何も食べない空腹時に車酔いをすると頭痛や吐き気があっても何も吐くものが無く、苦しくて辛い思いをします。

酔い止めで車酔い対策を

今は子供用の酔い止め薬も3歳など小さい子から飲めるものも発売されています。

酔い止めは車酔いによる頭痛や嘔吐も予防してくれます。

また、子供には精神的な御守りにもなります。

子供は暗示にかかりやすく、車酔いなど一度体験して辛い思いをすると、またそうなるのではと自分を車酔いしやすいようにしてしまいます。

「これを飲んだら車が大好きになるよ!もう大丈夫!」

と子供に暗示をかけてあげましょう。

窓を開けて風を感じるようにしたり、大きく揺れないように運転をして、子供に遠くの景色を見せて話かけたり楽しくリラックスして過ごせるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供は車酔いしやすく、すぐ嘔吐や頭痛を訴えます。

せっかくのお出かけが車酔いで台無しにならにように、お出かけが楽しくなるように前日からしっかり対策として、睡眠をしっかりとって楽しい車の過ごし方が出来るように、親御さんも心がけましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたのお役に立てたなら嬉しいです。

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