緊張型頭痛に悩んでいる人は少なくありません。

大事なイベントの前、重大な仕事の前に緊張で頭痛が止まらない…なんて嫌ですよね。

あの鈍い痛みに襲われたら集中力が下がってしまいます。

そんなやっかいな緊張型頭痛ですが、実は痛みを抑えられるツボがあるのです。

このツボは手や腕にあるので、移動中などになんとなく押すこともできます。

今回は手や腕にある緊張型頭痛に効くツボをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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緊張型頭痛に効く手や腕のツボ!

緊張型頭痛に効く手や腕のツボは実はたくさんあります。

手には3つ、腕には1つのツボがあります。

①緊張型頭痛に効く手のツボ:頭頂点、前頭点、片頭点、合谷(ごうこく)

手には緊張型頭痛に効くツボが4つもあります。

頭頂点は左手なら中指の右側、右手なら中指の左側にあります。

前頭点は左手の人差し指の右側、右手の人差し指の左側。

片頭点は左手の薬指の左側、右側の薬指の右側にあります。

そして合谷は親指と人差し指の間の、骨が交わっている部分のやや人差し指よりの場所にあります。

どれも緊張型頭痛に効果てきめんですが、合谷は歯痛、生理痛、目まい、精神不安など様々な症状に効果がある万能型のツボです。

②緊張型頭痛に効く腕のツボ:曲池(きょくち)

腕にある緊張型頭痛に効くツボは曲池。

腕を曲げた時にできる、ひじのシワの一番端っこにあります。

このツボも緊張型頭痛に効果的なのでおすすめです。

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手や腕以外にもある緊張型頭痛に効くツボ

緊張型頭痛に効くツボは手や腕以外にもあります。

それは頭。

こめかみから少し目の側に寄ったへこんだ場所にある太陽、頭頂部の真ん中あたりにある百会(ひゃくえ)、眉間の中央のくぼんだ場所にある印堂です。

とりわけ百会は自律神経を調整する働きがあり、印堂は顔のシワや肌のたるみといった美容効果、眼精疲労などにも効果があります。

手や腕のツボもおすすめですが、美容や目の疲れに悩んでいる人はこちらのツボもおすすめ。

緊張型頭痛以外の悩みも同時に改善してくれます。

頭のツボは気持ちいいくらいの強さで押すことがコツです。

何度も刺激してあげると、徐々に緊張型頭痛が和らいでいくでしょう。

また、うなじや肩にも緊張型頭痛に効くツボがあります。

このように緊張型頭痛に効くツボは意外とたくさんあるんですね。

もちろん緊張型頭痛以外の症状にも効果がありますので、色々調べてみるのもいいかもしれません。

最後に

緊張型頭痛に効く手や腕のツボについて、わかっていただけたでしょうか?

緊張型頭痛は大切な用事を前に起こるとなかなかやっかいなもの。

せっかく心の準備をしたいのに頭痛になってしまうとそれどころじゃありませんよね。

緊張型頭痛は手や腕のツボはもちろん、それ以外の場所にも効果を発揮するツボがあります。

人前でさりげなくツボを押しておくのもよし、トイレや個室でじっくりツボを押すのもよし。

緊張型頭痛を解消して、一大イベントに臨みましょう!

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