風邪をひくと、のどが痛くなりますよね?睡眠時にのどが痛いとなかなか眠れなかったり辛いですね。

今回は風邪をひいて睡眠時にマスクを使うと、どのように良いのかをご紹介したいと思います。

ぜひ参考になさってくださいね!

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風邪には睡眠が一番大切!

風邪をひくと寒気がしたり、のどが痛くなったり、鼻水が出たり、熱が上がったり、とても辛いですよね。

風邪薬を飲んだり、栄養をたっぷりとったり、うつさないようにマスクをしたり、治すために色々なことを試します。

でも風邪を一番早く治す方法ってあるんででしょうか?

風邪を早急に治したいと思っている方、一番の近道は「睡眠」です。薬をいくら飲んでも、栄養をたっぷりとっていても、睡眠時間がとれないと風邪は治るどころかどんどん悪化してしまいます。

睡眠は免疫力を増やします。体力も回復させます。普段からしっかりと睡眠をとって規則正しい生活をしている人は風邪をひきにくく、寝不足の人はしっかり寝ている人の6倍、風邪をひきやすいと言われているんです。

風邪をひくのは免疫力が低下している証拠です。早急に免疫力を高めなくては風邪に打ち勝てません。

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睡眠時マスクの着用をオススメします!

風邪を早く治すためにしっかりと睡眠をとるのが大切ということはわかりました。睡眠は免疫力を高める時間です。

しかし、睡眠時は風邪をひきやすい時間帯でもあるのです。睡眠時はウイルスへの抵抗力が弱まる時間でもあります。

朝起きた時、のどがガラガラで「あれ?風邪ひいたかな?」という経験はありませんか?

冬場は室温も下がり、乾燥もしています。免疫力が低下していて風邪をひきやすくなっています。

風邪をひいていて、免疫力が低くなっている時、この時に活躍するのが「マスク」なんです!

風邪のウイルスは乾燥すると増殖します。マスクをつけていると口や鼻の中で湿度が保たれ、ウイルスが増えるのを抑えてくれるのです。

もちろん、なかなか睡眠時間がとれなくて免疫力が低下している時、風邪を予防するという目的で睡眠時にマスクを着用するのもいいと思います。

マスクをすることでは口腔内の湿度が保たれてウイルスが入り込んでも活動を鈍らせてくれるんです。

マスク着用はのどにいい

風邪をひいた時の睡眠時のマスク着用はのどの炎症があるときにも効果を発揮します。

のどが痛い時は、のどでウイルスが活発に増殖していて、それを抑えようと炎症がおきているからです。

先ほどウイルスの活動を抑えてくれるのは湿度を保つことが良いと書きました。湿度が保たれるとウイルス抑制の他にも、炎症しているのどの呼吸がしやすくなったりします。

風邪でのどが痛い時、睡眠時にマスクを着用することで、楽に過ごすことが出来るんですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

風邪の睡眠時にマスクを着用することでのどが楽になり、風邪を治すのに効果的なことが分かりました。

ご紹介した方法だけで治らないということもあるかもしれません。症状が悪くなったら、もっと悪化する前にお医者さんにみてもらいましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

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