ある日、足の裏を見たら突然水泡ができて、かゆい経験はありませんか?

そこで、思いつく原因として水虫でしょう。

水虫はきたないなどのイメージがとても強く、できてしまった水虫を誰にも話したくないという方も多いと思います。

まして、かゆいとなおさらですね。

治し方を知りたいという方も多いと思います。

最近ではいたるところに水虫の脅威が広がっており、軽い気持ちでは水虫を防げないといったところですね。

足の裏にできる水泡の水虫の特徴や治し方についてご紹介します。

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かゆい水虫の特徴

水虫にはいくつかの種類がありますが、その中で水泡ができるタイプの水虫は痒みを伴い、とても辛いものです。

水虫には水泡ができるタイプの水虫があります。

小水泡型水虫といわれるものです。

足の裏に小さな水泡がプツプツといくつも出来る水虫です。

日にちが経つと水泡が赤くなり、皮がむけていきます。

かゆみが強いことが多いです。

いったん水泡型の水虫ができはじめると、我慢できないほどの激しいかゆみが襲ってきます。

水泡が破れて茶色くなり、皮が剥がれる頃にはまた次の水泡ができていて、こうしてどんどん水虫の水泡が広がっていきます。

小水泡型足白癬と呼ばれる症状の水虫の水泡は、症状の出始めがひどくかゆく、かくとさらにかゆみが強くなります。

水虫による水泡は、冬などの寒い時期、炎症がひどくない時期では、あまりかゆみは感じませんが、暖かくなるにつれて、症状が出てくるのが特徴です。

水虫で水泡がたくさんできるのは、まだ初期の段階といえます。

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水泡ができる水虫の原因

足の裏がかゆい時、まず思いつくのは誰もが聞いたことのある水虫ですね。

水泡ができる水虫は白癬菌が皮膚内に侵入し、感染が成立するまで最低24時間かかります。

白癬菌は暖かくて湿度の高い環境を好むため、5月頃に最も活発になります。

そして冬になると症状も落ち着くことが多いです。

水虫には4つの型があり、その中の小水泡型で、足の裏のかゆみや水泡といった症状があらわれます。

水泡ができる水虫の治し方

気になる水泡ですが、これは潰した方がいいのかどうか悩むところです。

正しい治し方とはどうなのでしょう?

雑菌が入って悪化するので基本的には潰さないことをおすすめします

小水泡型水虫の水泡の中の液には、白癬菌はいませんので、潰して他の部分に液が付いたとしても、感染が広がることはありません。

潰すときは、足をよく洗い清潔な状態にしてから、消毒した針などで一箇所穴を開けて中の液をだします。

その後、消毒効果のある軟膏を清潔なガーゼなどに塗り患部の上から貼ります。

ガーゼは1日に1回交換して様子を見てかさぶたができたらガーゼを外します。

民間療法での治し方は危険です!

病院に行かずに、なんとか自分で水虫を治す民間療法として、お酢や重曹に足をつけて治す方法などが紹介されています。

しかし、これらの治療法は、皮膚が乾燥して傷む原因になります。また、木酢を使うと皮膚に色がついてしまうので、治療の判断がしにくくなります。

ジュクジュクした水虫にお酢をつけると、水虫の菌が抑えられる前に、皮膚がダメージをうけるので悪化してしまいます。

そして、カサカサしたタイプの水虫の場合も、酸により皮膚が乾燥して、さらに菌が奥に入り込んでしまいます。

水泡のある水虫はそのままにしても治らないので、足に異常を感じたらとにかく皮膚科を受診するのが賢明です。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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