「目が充血してかゆい!我慢できない!」

「どうすればいいの?」「何か対処法はないですか?」

という悲鳴が聞こえてくる気がします。

かゆいときって無意識にかいてしまいますよね。でもそうすると患部は余計に悪化しそうです。

蚊にくわれたときにすぐにムヒをぬるのと同じように、目が充血してかゆいときに鉄板の対処法があればいいのに…と思いませんか?

ここでは目が充血してかゆい場合の対処法について調べたことをまとめています。

参考になれば幸いです。

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目が充血してかゆくなる原因

目が充血してかゆいという症状は、そもそもどんな時に起こるのでしょうか?

考えられる主な原因は、アレルギー性結膜炎です。

これは花粉やハウスダストなどの異物に体が過剰に反応してしまう人に起こる症状です。

目の表面に付着した花粉やハウスダストなどのアレルゲンが付着し、結膜で炎症が起こります。

すると目がかゆくなり、充血して、目やにが増えるなどの症状が出てきます。

目はまぶたを開けている時は常に外の世界にさらされており、さらに目は眼球を守るために涙で膜を作っているため細菌やウイルスに好まれる環境ができあがっています。目の大きい人は特に外からの刺激に注意が必要ですね。

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目が充血してかゆくなった時の対処法

目が充血してかゆくなる原因である「アレルギー性結膜炎」にはいくつも種類がありますが、ようは目に異物が付着して目の粘膜にある免疫細胞が過剰に働くことで起こるもの。

つまり対処法は、異物が付着しないように「予防する」、免疫細胞が過剰に働かないように「予防する」、付着してしまった異物を「取り除く」、になります。

今回は季節性アレルギー性結膜炎である花粉症を例に見ていきます。

1.異物が目に付着しないように予防する
当たり前のことですが、花粉の時期には外出時に花粉に触れないようにします。

帰宅時には身体中についている花粉を落とし、手洗いうがい洗顔を徹底しましょう。

2.免疫細胞が過剰に働かないように予防する
免疫が過剰に働かないようにするための「抗アレルギー点眼薬」があります。

これは即効性はなく効き始めるまでに2週間程度かかるため、花粉が飛び始める2週間前から予防的に使用し続ける必要があります。

3.目に付着してしまった異物を取り除く
予防したけど目が充血してかゆい!という状態に突入してしまった方は、もう入ったものをなるべく取り除くしか手はありません。

目薬をさしたり、専用の液体で目を洗ったりすることです。

ただし目を洗うときは、決して水道水で洗ってはいけません。目は涙の膜によって守られているので、まったく異なる成分の液体で流してしまうと目の細胞が傷つく恐れがあります。注意してください。

まとめ

目が充血してかゆい場合の対処法は、

「花粉やハウスダストなどの異物が目に触れないように注意する」

「免疫細胞が過剰に働かないように点眼液のお世話になる」

「点眼液や専用の液体で目を洗う」

の3つです。

これさえやっておけば簡単に治せる!という対処法はありません。

花粉症は今までなったことがない人があるとき急に症状が出てくる場合もあります。

最近目が充血してかゆい!のが気になり始めた方は、まずは3つの対処法を一つずつやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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