カラッと揚がって美味しい唐揚げ。

そんな唐揚げを作る際は、片栗粉を使ってらっしゃる方が多いと思います。

しかし唐揚げを作ろうといざ見てみると、片栗粉がない!そんなことってありますよね。

こんな時、片栗粉の代用として何かを使い、美味しく唐揚げを作る方法は。。。?実はあるんです!

今回は、片栗粉をきらしていても、片栗粉の代用として使える物と唐揚げの作り方をご紹介します。

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美味しい唐揚げができる、片栗粉の代用として使えるもの〜粉編〜

そもそも、美味しい唐揚げの要素として大切と言われているのがそのサクサク感。

それを作り出していると言われているのが片栗粉です。

そんな片栗粉を果たして代用として使えるのか疑問なところですが、代用できる物を3つご紹介していきたいと思います。

①小麦粉(あれば食用重曹)

片栗粉をきらしていても、小麦粉もきらしているということは少ないはずです。

片栗粉を使った唐揚げは、カラッとサクッとした食感ですが、小麦粉にはグルテンが含まれていて、

ややもっちり、ふんわりとした食感になります。

そのまま小麦粉を片栗粉の代用にしても良いですが、おすすめなのが食用重曹を小麦粉に混ぜる方法。

ティースプーン1杯の食用重曹を小麦粉に混ぜて唐揚げを作るだけで、驚くほどさっくりとした食感に仕上がります。

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美味しい唐揚げができる、片栗粉の代用として使えるもの〜粉以外の物を使って〜

②じゃがいもと小麦粉

片栗粉はもともとじゃがいもから作られている訳ですから、いっその事じゃがいもを代用してしまうという手があります。

やり方は簡単。じゃがいもは千切りにした後に細かく5mm×5mm程度の大きさにします。

それに小麦粉と水を加えて、よくかき混ぜます。

硬さの目安としては、スプーンですくってゆっくり落ちるくらいです。

そして、タレに漬け込んでおいたお肉の周りをそのじゃがいもでコーティングします。

その後は、そのコーティングが崩れないようにゆっくりと油の中に入れて揚げていくだけ。

こうすると、見た目は唐揚げという名の料理とは違ったものになるものの、

代用したじゃがいもの美味しいさっくり感と、お肉のジューシーさが楽しめます。

③おせんべい

最終手段として使ってみると面白いのが「おせんべい」です。

この場合サクサクとした食感というよりもパリパリもっちりした食感になりますが、意外と美味しいです。

硬めの醤油せんべいや、おかきなどを使うと美味しく仕上がります。

おせんべいはあらかじめゴマ擦りなどで細かく砕いておきます。

あまり細かくしすぎてしまうと食感がイマイチになりますので、じゃがいもと同じく5mm×5mm位の大きさがおすすめです。

そして、タレに漬け込んだお肉を、砕いだおせんべいで直接コーティングしていきます。

その後は、コーティングが取れないようにゆっくり油で揚げていきます。

少々焦げやすいので、色を見ながら注意して揚げてください。

最後に

今回は片栗粉の代用となる物と、それを使っての唐揚げの作り方をご紹介してきました。

片栗粉の代用として小麦粉を使うこともできますし、あえてアレンジを加えることで、

別の食感や違った料理にするのも遊び心があって面白いかもしれません。

「片栗粉をきらしていたから、これで作ってみたよ」と、さりげなく言ったなら、

周りの人からも工夫上手だと褒められることも間違いなし♪どうぞお試しください!

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