鼻の中が乾燥して痛い、かさぶたができて痛い事ってありませんか??

原因の一つとして「ドライノーズ」が考えられます。

ドライアイ、ドライマスといった目や口が乾燥するように、

鼻の中も乾燥して痛いと感じるドライノーズとゆう症状があります。

これが原因で鼻の中に鼻クソかと思って触ってみると痛いと感じるかさぶたができたりします。

今回はそんな意外と厄介なドライノーズについて、

原因と対処法を紹介していきたいと思います。

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鼻の中が乾燥して痛い、かさぶたが出来て痛い「ドライノーズ」とは??

そもそも鼻の中が乾燥して痛いドライノーズとは、「乾燥性鼻炎」というちゃんとした医学的な呼び名があります。

風邪や花粉症でもないのに、

・鼻の中が乾燥してカサカサする。

・鼻の中がムズムズして気持ち悪い。

・鼻の中にかさぶたが出来て痛い。

・鼻の中に大きな鼻くそができるようになった。

・鼻をかむと鼻血でもないのにティッシュに血が混ざっている。

の様な不快な症状がドライノーズの特徴です。

簡単な原因としては鼻の中の粘膜が乾燥する事で引き起こします。

鼻粘膜が乾燥して過敏になっているのでちょっとした刺激で水っぽいさらさらした鼻水が過剰に分泌されて鼻くそがたまりやすくなります。

ゆえに無意識に鼻をいじってしまう回数が増えるので、それによって鼻粘膜が傷ついて炎症や出血が起こりやすくなるのでかさぶたの様な鼻クソが出来やすくなります。

かさぶたが乾燥している鼻の中をより刺激してしまうので鼻の中がむず痒くなります。

それによって鼻をかむ回数が増えたり、かさぶたが痛いと気にして剥したりしてしまう事で更に鼻の中の粘膜を傷つけてしまい、出血やかさぶたが増え同じことを繰り返してしまい症状が長引く傾向にあります。

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鼻の中が乾燥して痛い!ドライノーズを防ぐ為には!?

簡単な対象法をいくつかご紹介します。

【マスクを着用する】…これはドライノーズに対して最も簡単で効果的な対処法です。マスクは室内も室外も関係なく乾燥を予防してくれるので、マスク内の湿気で鼻の鼻の中の粘膜をしっかりと保湿してくれるので厄介なかさぶた等の対策にもなります。

【室内を一定の湿度に保つ】…湿度が20%以下になるとドライノーズを引き起こしやすくなります。ドライノーズにならない為に最も最適な湿度は50%~60%と言われています。

【生理食塩水、ワセリンやジェルで保湿する】…鼻水が固まってかさぶたになる前であれば、鼻粘膜を保湿したりほこりや花粉を洗浄してくれる生理食塩水。かさぶた等痛い箇所が出来てしまった後は、刺激が少なく皮膚を保護する効果が非常に高いワセリンやジェルを使用しましょう。

その他にもドライノーズに効果的な対処法はありますが、上記3点が最も簡単で効果的な対処法になります。

鼻の中が乾燥して痛いからおさらば!ケアをしっかりしていきましょう!!

人口の約30パーセントの老若男女がこのドライノーズの自覚症状があるとも言われています。

鼻が乾燥してドライノーズになることで、外気からの異物をキャッチする鼻粘膜事態の機能も低下してしまうので風邪やインフルエンザ等の感染症にもかかりやすくなってしまいます。

ドライノーズは乾燥して、かさぶたができて痛いなど症状自体は深刻なものではないですが、会社勤めや学業に励んでいる方など集中を削いでしまう事も多々あると思いますので、目や喉だけではなく鼻の乾燥対策にも意識して早めに対処するようにしましょう!!

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