夏や秋の行楽シーズンといえばキャンプ。そんな時に缶詰を持って行くことも多いのではないでしょうか。

そんな時に必需品となるのが缶切りですが、ついうっかり忘れてしまった!なんてことも。

缶切りを忘れた時にスプーンを使うと良いとも聞きますが、頼みの綱のスプーンもない時にスプーン以外の物で代用はできないものでしょうか?

今回は缶切りを忘れてしまった時、スプーン以外の代用として缶切り代わりになる物をご紹介します!

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缶切りを忘れてしまった!スプーン以外で代用になるものは?

スプーンが缶切りの代用として使えることもご存知の方も多いはずです。

スプーンでの缶切としての代用方法としては、スプーンの口に含む方側を先端が少し出る程度になるようにしっかり握り、缶詰の円に沿わせてこすったり真下に押し込んでいくことで缶詰を開けます。

しかしこの方法だと意外と力が必要ですし、スプーンもシリコン製やプラスチックでは役に立ちません。

そんな時は、必然的にスプーン以外の物で缶切りの代用をしなくてはなりません。

それでは、缶切りの代用としてスプーン以外に使える物は一体何なのでしょうか?

その答えが、「コンクリートの板」と意外にもキャンプでは必需品な「キャンプ用ナイフ」なのです。

では、具体的にスプーン以外の物で缶切りの代用をする方法をご紹介しましょう。

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スプーン以外の缶切りの代用品、コンクリートとキャンプ用ナイフで缶詰を開ける方法

では、スプーン以外の物で缶切りの代用となるコンクリートとキャンプ用ナイフでどのように缶詰を開けるのでしょうか。

手順を追ってご説明していきますが、注意点は以下の2つです。
#1:コンクリートはアスファルトの床やコンクリート(なるべくでこぼこしていない灰色の物など)を使う。
#2:キャンプ用ナイフは、垂直に突き刺しても危険性のないものを使う。

①缶詰の開きたい側を下向きにしてコンクリートに押し付け、ゴシゴシ缶詰をこする。
こうすることで、缶詰の表面が摩擦によってすり減るので、開きやすくなる。

②しばらくこすって、缶詰の表面がすり減っていることを確認し、缶詰を開ける側を上にして置く。

③缶詰の丸みに沿って、キャンプ用ナイフを缶詰に対して垂直に沿わせる。

④キャンプ用ナイフ缶詰に対して垂直に差し込む。
この時、缶詰の表面は意外と薄くなっているので、女性でもしっかり力を入れればナイフは差し込みやすいです。

⑤キャンプ用ナイフを差し込んだら、缶詰の円に沿って開いていく。

方法としては、スプーンを缶切の代用として使う方法と似てはいます。

しかし、スプーン以外の物でキャンプの際に必ず持っている物を使って缶切りの代用として缶詰を開くことが可能です。
#キャンプ用ナイフを使用する際には、十分手元を注意して行ってください。

最後に

行楽の季節だけでなく、災害の際にも必要となる缶詰。

スプーンでの開け方だけでなく、スプーン以外の物を缶切りの代用にして開ける方法も知っておくと、何かの時にとても便利ですよね。

日本では手で開くことができる缶詰も多いですが、まだまだ缶切りが必要な缶詰が多いのも現状です。

スプーン以外の物を缶切りとして代用する方法を知っておいて、他の人にも教えてあげるとあなたのポイントもきっとアップするはずです。

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