花粉症と言うと、誰しも思い浮かべるのはクシャミ、鼻水、おまけにかゆい目からは涙・・・と、目や鼻の症状を思い浮かべられることと思います。

ところが、花粉症が原因で引き起こされる症状はそれだけではないのです!

なんと、耳や喉のかゆみまでも花粉症が原因で引き起こされるというのです。

そもそも、ご存知の方が多いかと思いますが、目、鼻、耳、喉は繋がっています。ですので当然、目や鼻についた花粉は耳にも喉にもシェアされるというわけです。

シェアされたことによって各部位でアレルギー反応を起こし、かゆい状態を引き起こしてしまうわけです。

しかし、目はメガネで、鼻や喉はマスクで守ることが出来ても、耳はどうしようもありませんよね。

そこで今回は、耳や喉がかゆくなったときの対策方法をまとめました。

耳の奥を耳かきでガリガリ掻いてしまう前に、これを読んでしっかり対策を取って下さいね。

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花粉症で喉がかゆい時の対策

花粉症で喉がかゆい時は、どのような対策を取れば良いのでしょうか?

まずは、かゆくならないための予防からですが、マスクをするのは当然の対策です。そもそもの侵入を防ぐには一番効果的です。

そして、なるべく鼻呼吸を行う事も大切です。鼻には鼻毛があり、多少の侵入はそこでブロックできるからです。

お部屋の中に居る時も、油断は禁物です。出来れば、加湿器と空気清浄器を使って、花粉の舞いにくいお部屋作りを心がけて下さい。

それでもとにかく喉がかゆくてたまらない!と言う時は、花粉対策用ののど飴を食べてみてください。それと、一番効くのは鼻うがいです。

鼻うがいによって、鼻にくっついた花粉を洗い流すことが出来るので、普通のうがいと併せて行うと効果倍増です。

あとは、冷やすとかゆみが治まるので冷たいものを飲んだり、炭酸水を飲んで炭酸でかゆいのをごまかしたりするのも良いでしょう。

いずれも、ご自身が試しやすいものから試してみてください。

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花粉症で耳がかゆい時の対策

花粉症で耳がかゆい時は、どのような対策を取れば良いのでしょうか?

そもそも、花粉症の時期に耳あてをするわけにもいきませんし、根本的に侵入を防ぐことは難しいと思われます。

ですが、マスクやメガネで他の場所からの侵入を防ぐことで対策にはなりますので、怠らない様にしてくださいね。

どうしてもかゆい!かゆくてたまらない!と言う時の対処法ですが、綿棒を水で濡らしてから硬く絞り、冷蔵庫で冷やしたものを耳に入れて冷やすと、かゆみが和らぎます。

もちろん、しっかりと絞ってから冷やしてくださいね。水が耳の中に入りっぱなしになったりしないよう気を付けて下さい。

どうしてもかゆくて直接掻いてしまいたくなったときは、耳かきではなく綿棒を使って、耳の中を傷つけない様に優しく掻きましょう。

それに加えて有効なのは、やはり鼻うがいです。繋がっている部分の花粉を取り除くことで、かゆみの軽減を期待できます。

それでも、何をしてもかゆい!という方は、最終手段で耳鼻科へ行ってください。

花粉症を抑える内服薬がありますので処方してもらい、我慢せずに飲みましょう。

耳がかゆいぐらいで気が引ける、なんて思わずに、きちんとお医者さんに相談をして、しっかりお薬を飲んで、快適を取り戻してくださいね。

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