毎日の洗濯の際、衣類の頑固な油汚れに困ることはないですか?

洗剤を使っても落ちないほどの油汚れは厄介ですよね。

しかし、衣類の油汚れは、重曹で落とすことができるのです!

衣類の頑固な油汚れを重曹で落とす方法をお教えします!

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油汚れはこうやって落とす!

重曹は汚れを落とすのに大変いいとご存知の方は多いでしょう。

掃除の際などに重曹を使う人もいると思います。

洗濯をするときに、洗濯機に重曹を入れて洗濯すると、汚れが落ちやすくなるのをご存知ですか?

重曹は弱アルカリ性で、簡単な汚れなら落としてしまいます。

洗剤と一緒に使う場合は、いつも使う洗剤の半分を重曹にし、洗剤と一緒に洗濯機に入れます。

また、洗剤を使わず重曹のみで洗濯することも可能です。

水10リットルに対し重曹大さじ1が目安です。

この方法で洗濯すると、洗剤と違い泡も出ないので、すすぎの際の水が少なくて済んで節水にもなります。

少し汚れがひどいときは、洗濯機に入れる前に重曹水に衣類を漬けておきます。

水200mlに重曹小さじ1を加えたものに衣類を30分漬けます。

それから普通に洗濯すると、汚れがぐんと落ちやすくなります。

この方法は油汚れだけでなく、衣類のにおいまで消してくれるので一石二鳥です。

ぜひ試してみてください。

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それでも落ちない頑固な油汚れにも重曹を使おう

洗濯機に重曹を入れて洗濯する方法をご紹介しましたが、衣類の油汚れは厄介なものが多く、洗剤と一緒に入れて洗濯しただけでは落ちないこともあります。

その場合、さらに重曹を工夫して使い、頑固な汚れを落とすことができます。

それは、お酢と重曹を混ぜ、炭酸ガスを発生させ、油汚れを落とすというものです。

分量はお酢が2、重曹が3の割合です。

混ぜたらペースト状になりますので、油汚れが付いた部分に擦り付けます。

あまりにもひどい汚れは、ペーストを付けて少しこするといいですね。

10分くらい放置し、あとはいつものように洗濯機で洗濯すればOKです。

重曹には油を乳化する働きがあるので油汚れが浮き上がり、汚れが落ちやすくなります。

また、衣類の繊維の中に重曹の細かい粒子が入り込むので、擦り付けるとその粒子が汚れを落とす役目をしてくれるのです。

しかし、あまりごしごし擦り付けてしまうと、粒子が繊維を傷つける恐れがありますので、大切な衣類や柄物に試す際はお気を付けください。

お酢ではなく、グリセリンと重曹を混ぜる方法もあります。

分量は重曹が3に対しグリセリンが1です。

お酢の時と同じように、油汚れに擦り付け、あとは洗濯をすればOKです。

お酢もグリセリンも用意ができないという人でも大丈夫ですよ。

重曹大さじ2~3に対し、水大さじ1程度を混ぜます。

これもペースト状になりますので、上に書いたのと同じように油汚れの部分につけて洗濯しましょう。

どの方法も繊維に多少はダメージが出る可能性があることを頭に入れておいてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

重曹を使って衣類の油汚れを落とす方法をご紹介しました。

洗濯機に洗剤のように入れて洗うだけでも油汚れが落ちるのは驚きです。

ひどい汚れにも、重曹とお酢などを混ぜたペーストを塗ってこすっておけばいいので簡単ですね。

皆さんも試してみてください。

参考になれば幸いです。

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