目が充血して治らない!それもなんで右目の一部だけなの?原因がわからない…

原因がわからないと不安になりますよね。

しかも一部だけ真っ赤で全然治らない、なんて言ったらなおさらです。

目は体調やストレスのバロメーターにもなります。

この機会に目の状態や充血について理解を深められるように、調べたことをまとめてみました。

参考になれば幸いです。

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目が充血する原因

よく「目が充血した!」と言いますが、実は原因は2つあります。

「充血」と「出血」です。

「え?出血もあるの?怖い…」と思いますよね。
それぞれどんな状態なのか、違いを書いていきます。

充血・・・網膜が炎症を起こして目を通っている毛細血管が太くなって、白目の一部ではなく全体が赤くなるのが充血です。原因として、ウイルスや細菌、アレルギー反応などが考えられます。

出血・・・網膜の血管が破れてしまうと出血になります。この場合は充血と違い、白目全体ではなく一部が真っ赤になります。これを結膜下出血と言います。

「目が充血した!」には二つの原因があることがわかりました。

ではなかなか治らない場合、どうしたらいいのでしょうか?

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目が充血して治らない場合の対処法

目が充血してなかなか治らない場合、原因は上に書いた通りで、ほとんどの場合治療が必要です。

目が充血することに慣れている人は症状の重い軽いが自分で判断でき、市販の目薬などで対処される方もいらっしゃいます。

ですが、どうもいつもと原因が違うのではないか…全然治らない…と思ったらすぐに眼科に行ってみてもらいましょう。

目の一部が出血してなかなか治らない場合の対処法

出血して目の一部が真っ赤になるとなかなか治らないものです。

一部だけずっと真っ赤で原因がわからないと不安になりますが、出血自体は出血が止まれば自然に治るので治療の必要はありません。

結膜下出血の原因のほとんどは「目の外傷」「結膜炎」「眼球に原因」ですが、まれに動脈硬化や高血圧、糖尿病や白血病の場合もあります。

大きな病気の可能性が高いと感じる、定期検診でその恐れがあると診断されたことがある方で、出血が治らない方は、すぐに病院で検査を受けた方がよいです。

目は健康のバロメーターになる

白目の色から体の様子がわかります。

目が黄色っぽいと感じる・・・肝臓機能が低下しているかもしれません。アルコールや夜更かしを控え、栄養をとってゆっくり過ごしましょう。

目が青色っぽいと感じる・・・ストレスが溜まっている可能性が高いです。神経が過敏になって情緒不安定や夜眠れないことはありませんか?深呼吸をして酸素をたくさん体に送ってあげましょう。ゆったり過ごして自律神経を整えることが大切です。

まとめ

目が充血して治らない!しかも一部だけ…

なぜ?原因は?

それは充血ではなく、出血の可能性が高いです。

なかなか治らないので不安になると思いますが、たいていの場合は出血が止まれば自然に治っていきます。

ただ、まれに大きな病気が原因となっていることもあるので注意してください。

そして、目は健康のバロメーターです。

毎日鏡を見て、目が充血していないか、目の一部が出血していないかチェックしてみましょう。

人と話すときは言葉だけではなく、目でも話をしています。

綺麗で美しい健康的な目をしている人は吸い込まれるような魅力がありますよね。

健康で素晴らしい毎日を過ごしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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