真っ白なワイシャツに黄ばみがついてしまった…。

毎日スーツを着る人にはありがちな悩みだと思います。

ワイシャツの黄ばみの取り方って意外とわからないものですよね。

そんな黄ばみを取る時に便利なアイテムがあることをご存知でしょうか?

意外や意外「重曹」です。

重曹は100均ショップやドラッグストアにも売っている身近なアイテムですが、ワイシャツの黄ばみを取る時に便利なんです。

今回は重曹を使ったワイシャツの黄ばみの取り方をご紹介します。

役に立つ取り方なので、ぜひ参考にしてください!

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重曹を使ったワイシャツの黄ばみの取り方!

重曹を使ったワイシャツの黄ばみの取り方は以下の通りです。
簡単な取り方なのですぐにできますよ!

①ワイシャツの黄ばみの気になる所を水でぬらす。

重曹と漂白剤(塩素系)を1:2の割合で混ぜて歯ブラシにぬる

③歯ブラシで重曹と漂白剤を混ぜ合わせたものをワイシャツの黄ばみにぬりつける。

④ぬりつけた所にスチームアイロンかドライヤーを当てる。

⑤ぬった所を軽く水で流してから、洗濯機で普通に洗濯する。

この取り方の手順はたったこれだけです。

スチームアイロンかドライヤーを当てている段階で黄ばみが相当落ちてきます。

塩素系の漂白剤はアルカリ性の薬剤や熱を加えることで効果が上がります

それを利用してアルカリ性の薬剤を重曹で、熱をスチームアイロンやドライヤーで与えるというわけです。

この取り方の注意点は必ず塩素系の漂白剤を使うこと

それ以外の漂白剤だと有毒ガスが発生する可能性があるので、気を付けてくださいね。

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他にもある重曹を使ったワイシャツの黄ばみの取り方!

重曹を使ったワイシャツの黄ばみの取り方は他にもあります。
自分の事情に合わせて使ってみてくださいね。

①ワイシャツをつけておく取り方。

ワイシャツの黄ばみがひどい時や、じっくり洗濯時間ない時に使える取り方です。

やり方は簡単。

40℃くらいのぬるま湯(洗面器一杯くらいでOk)に黄ばみがあるワイシャツをつけ、大さじ2杯の重曹とキャップ半分程の漂白剤を入れておきます。

あとは放ったらかしでOK。

大体20~40分くらい放置するか、あまりにワイシャツの黄ばみがひどい時は一晩置いておけばいいでしょう。

つけこんだら普通に洗濯機で洗濯してしまえば終了です。

重曹にはにおいを取ってくれる力もあるので、黄ばみだけでなくワイシャツにしみついたにおいもなくしてくれます。

ワイシャツに汗のにおいが移りやすい夏場におすすめな取り方です。

②重曹とクエン酸を混ぜて使うとり方

漂白剤を使うことが怖かったら代わりにクエン酸を使う取り方もあります。

クエン酸も薬局で簡単に手に入りますし、食用なのでもちろん安全です。

この取り方も簡単です。

ワイシャツの黄ばみに水に溶かした重曹を塗り、その上から水に溶かしたクエン酸をスプレーで吹き付けるだけ

するとシュワシュワと泡が出始めます。

後はその状態のままワイシャツを洗濯機で洗濯してしまうだけです。

重曹とクエン酸を混ぜると化学反応が起きて発砲するので、その泡を使って汚れをきれいにする取り方です。

重曹とクエン酸を混ぜた時の泡は無害なので体にも安全。

万が一が怖い人におすすめの取り方です。

最後に

重曹は日常生活ではあまり使う機会がありませんが、色んな掃除に使うことができる万能アイテムです。

今回は重曹を使ったワイシャツの黄ばみの取り方をご紹介しましたが、シンクや水回りの掃除にも重曹は役に立ちます。

ご紹介したワイシャツの黄ばみの取り方のように簡単に使えて、しかも安全なのでおすすめですよ。

それでは、きれいにしたワイシャツを着てお仕事がんばってください!

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