ジーンズの色落ちを防止する洗濯方法とは?

ジーンズを洗濯するといつの間にか変色してしまっていることはありませんか?

最初は鮮やかな色をしていたジーンズも、何回も洗濯を繰り返すうちに色落ちしてしまいますよね。

そこで今回は、そんなジーンズの色落ちを防止するための洗濯方法をお伝えします!

【スポンサードリンク】

ジーンズの色落ちを防止する洗濯のコツとは?

ジーンズの色落ち防止には洗濯の時にちょっとしたコツがあります。

では、どのようなものなのでしょうか?

①ジーンズは裏返しにする

まず、ジーンズはそのままの状態で洗濯するのではなく、必ず裏返しにしましょう。

裏返しにすることによって、洗濯の際に擦れるダメージを最小限にして色落ちを防ぐことができます。

②【手洗いの場合】押し洗いする

色落ちを防止してダメージを少なくするためには、手洗いが一番です。

手洗いの際は、たらいや桶に「水」をたっぷりと入れます。

このとき、お湯を入れてしまうとジーンズの染料が落ちやすくなってしまいますので注意しましょう。

また、洗濯方法は擦らずに「押し洗い」すること。

長い時間水につけたままにしていると染料が落ちてしまうので、5~10分程度で済ませましょう。

③【洗濯機の場合】時短モードネットに入れる

冬場の寒い時期など、ジーンズを水で手洗いするのはちょっと大変ですよね。

また手軽に洗濯を行いたいときには、洗濯機を使用するのも良いでしょう。

その際、気を付けるポイントとしては、通常モードではなく「時間短縮モード」で行うこと。

また、洗濯機内で擦れるダメージを最小限にするために、「ネット」に入れて洗濯をしましょう。

洗剤は直接ジーンズにかけない

これは大変重要なポイントです。

手洗いでも洗濯機でも洗剤を直接ジーンズにかけてしまうと、かけた部分の色が変色してムラになってしまうことがあります。

まず手洗いの場合は、水を入れて洗剤を溶かしてからジーンズを入れましょう。

また、洗濯機の場合は、水がある程度溜まってから洗剤を流し入れ、数回洗濯機が回って洗剤が溶けてからジーンズを入れるようにしましょう。

裏返しにしたまま、陰干しする

最後は、ジーンズの干し方です。

色あせしないように必ず直射日光があたらない場所で、裏返したまま干しましょう。

色落ちを防ぐほか、ポケット部分など生地が重なっている部分を早く乾かせることができます。

また干す際には、干す前に縦横に軽く引っ張って形を整えると乾いたときに縮みません。

また干し方は、次の3パターンが良いでしょう。

パターン1.ウエストの両端を挟んで干すのではなく、筒状になるように干す

パターン2.ウエストを下にして干す(逆さま状態)

パターン3寝かせた状態で乾かす

ジーンズの色落ちを防止する洗濯の注意点とは?

このようにジーンズの色落ち防止の洗濯方法を見てきましたが、色落ちを防止するために注意するポイントがあります。

①洗剤は、ジーンズ専用の天然素材の洗剤を使う

通常の洗剤とジーンズ専用の洗剤とでは、仕上がりにかなりの差が出ます。

ジーンズを長くはくためには、ジーンズ専用の洗剤を使いましょう。

②ほかの衣類と一緒に洗わない

ジーンズは色落ちするものなので、他の衣類と一緒に洗濯すると色が移ってしまうことがあります。

③洗濯後はすぐ干す

洗濯後は、そのままにしておかずに、すぐに干しましょう。

長くその状態にしていると、色落ちしてしまう可能性があります。

乾燥機を使わない

乾燥機を使うと、生地が縮んでしまったり擦れてダメージが大きくなるので自然乾燥するようにしましょう。

につけましょう

これはできるだけ色落ちしないようにする裏技です!

ジーンズを買った後にしておくと良いでしょう。

塩と酢を大さじ1杯ずつ入れた水にジーンズを浸し、30分~1時間経ったら洗濯しましょう。

塩は、繊維に染料を定着する働きがあり、酢は洗剤のアルカリ性を中和して油分の多いインディゴ染料を落ちにくくしてくれます。

定期的にしておくと色持ち効果がアップします。

洗濯のコツをつかんで、ジーンズの色落ちを防止しましょう!

いくら洗濯の際に気を付けていても、ジーンズを洗濯すると必ずインディゴの染料が落ちてしまいます。

できるだけジーンズを傷めずに色落ちさせなよう、洗濯のコツをつかむことが大切です。

皆さんも、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

【スポンサードリンク】