最近ゲップがよく出るなぁ…ムカムカ気持ち悪いし、吐き気ももよおす。こんな症状はありませんか?

胃痛やゲップ、吐き気など、誰もが一度くらいは経験したことありますよね?

今回はゲップや吐き気、胃痛などの症状について調べてみました。胃に負担をかけている方、必見です。ぜひ参考にして下さいね。

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ゲップや吐き気や胃痛がある人は要注意!

吐き気、胃痛、げっぷ、胸焼けなど、これらの症状が出ている人は、高確率で逆流性食道炎という病気だと言われています。

逆流性食道炎とは、胃から上がってきた胃酸が食道を荒らし、炎症や腫瘍を発生させる病気です。

逆流性食道炎になると、ご飯を食べた直後に吐き気をもよおしたり、ベッドで横になるだけですっぱい胃酸が上がってくるなど、いろいろと不快な症状を感じてしまうんです。

実はこの逆流性食道炎、そのまま放っておくとかなりの確率で胃がんや食道がんになってしまうと言われている怖い病気なんです!

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ゲップや胃痛や吐き気の原因を探る

ゲップや吐き気や胃痛があったら逆流性食道炎の疑いがあると先ほど説明しました。早めに病院で検査を受けることをお勧めします。

検査は内視鏡(胃カメラ)や組織検査、胃酸が昇ってくるのをモニタリングする検査もあります。

胸やけがあっても内視鏡検査で異常がみられない場合、治療に使われるプロトンポンプ阻害薬(PPI)を7日間、試しに服用して、効果があるか様子を見ます。効果が現れた場合は逆流性食道炎と診断されます。

ゲップや吐き気や胃痛は胃酸のせい

ゲップが出たり、食後に吐き気をもよおしたり、胃が痛むのは胃酸が多く出ているからです。

胃酸が上がってくると、食道と胃の境目が胃酸によって荒れてきます。

食道はしょっちゅう胃酸にさらされているので、「こんなに胃酸がここにあるなら、ここは食道ではなく胃なのでは?」というように食道の粘膜が胃の粘膜のように変性するようになります。変性はガンを引き起こす原因と言われています。

ではそもそもどうして胃酸が多くでてしまうのでしょうか?

ゲップや吐き気や胃痛を防ぐために

脂っこいものを食べたあと胸焼けやゲップなどをした経験はありませんか?胃酸が沢山でてその症状が出るのです。

暴飲暴食や脂っこい食事をよく噛まずに急いですると消化のために沢山胃酸が分泌されます。和食を中心に、よく噛んで食事をすると、唾液と咀嚼で胃酸の働きをサポートするのでそこまで沢山胃酸がでなくても消化します。胃に負担をかけることが胃痛の原因になることもあります。

また、ストレスも胃酸を多く分泌させます。まったくストレスのない生活はありませんが、過度の緊張は良くありません。過剰なストレスで吐き気をもよおしているかもしれません。よく睡眠をとり、体と心を休めることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長いことゲップや吐き気や胃痛が治らない方、また、何度も繰り返している人はぜひ一度、お医者様に見てもらってください。

今回はゲップや吐き気、胃痛から関連付けた逆流性食道炎についてもご紹介しました。何か他の病気が見つかるかもしれません。自己診断は禁物です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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