育児ストレスとは子どもができたお母さんにとっては身近なもの。

育児ストレスで胃痛や下痢に悩まされる人も多いのではないでしょうか。

解消法が見つからず困っている人もいるかと思います。

今回は育児ストレスが原因の胃痛や下痢の解消法をお伝えします。

ぜひ解決の参考にしてくださいね。

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育児ストレスによる胃痛や下痢はどんな病気?

育児ストレスが原因の胃痛、下痢は以下の病気が発症していると考えられます。

①ストレス性胃腸炎

育児だけでなく、仕事で多忙な人にも起こりがちな胃腸炎です。

原因はシンプルにストレス

ストレスで自律神経が乱れると胃酸過多になって胃が荒れてしまい、ちょっとした刺激物を食べただけで痛みを感じるようになります。

ストレス性胃腸炎のやっかいな所はストレスが無くならない限り薬を飲んでも完治しないこと

通常の胃腸炎と同じ解消法が通じないこともあるので気を付けてください。

おまけにストレスは免疫機能を低下させるので、ウィルスが感染して胃腸炎が悪化してしまう恐れもあります。

②育児ノイローゼ

こちらも育児ストレスで起こりがちな病気です。

病気というより精神疾患というべき病気です。

育児は24時間子どもにしばられ、自分の時間が持てないこともある大変なこと。

ストレスがどんどんたまり、胃痛や下痢、肩こり、不眠症といった様々な症状を引き起こします。

つかれやすくなった、イライラしやすい、人と会うのが億劫という時は育児ノイローゼの可能性が高いでしょう。

無理せずにお医者さんに行き、解消法を教えてもらうことをおすすめします。

育児ノイローゼがきっかけで虐待に走ってしまう母親も少なくありません。

大切な子どものため、自分のためにすぐ診察を受けるように心がけましょう。

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育児ストレスによる病気の解消法

ここでは育児ストレスで発症した病気の解消法をお伝えします。

もちろん病院でお医者さんにまず診察してもらうのが第一ですが、自分でもできる解消法があります。

①常に水分補給を心がける

胃痛や下痢で悩まされるストレス性胃腸炎の場合、大事なのは水分補給です。

ストレス性胃腸炎になると下痢によって脱水症状が起きやすくなります。

まずは水分補給を徹底しましょう。

水やスポーツドリンクもいいですが、薬局で売っている経口補水液ならバランスよく水分を補充できます。

慌てて飲む必要はないのでゆっくり飲むことがおすすめです。

また胃痛で食欲がわかないこともあるかと思います。

その際はおかゆやスープといった胃に負担をかけない料理を食べるようにしましょう。

胃痛や下痢で食べることがストレスになるなら無理はしなくてもいいですが、適度に栄養を摂取することも大事です。

食べられる時にちゃんと食べるようにしましょう。

②周りに相談したり、協力を頼む。

ストレス性胃腸炎や育児ノイローゼの原因である育児ストレスの解消も重要です。

むしろストレスの解消こそが根本的な解消法と言えるでしょう。

ママ友や家族など育児の苦労が分かる人に悩みを相談したり、頼めるならご主人に子守りをお願いして自分の時間を作ってストレス発散を心がけましょう。

カウンセラーに依頼してカウンセリングを受けることもおすすめです。

悩みを1人で抱え込まないことが大切です。

他人と比べたり、理想的な育児にこだわり過ぎることもストレスの原因になります。

育児は1人ですることではありません。

周りの助けを借りてやるように意識してくださいね。

最後に

育児ストレスは解消法を見つけにくいものです。

また胃痛や下痢くらいなら…と無理してしまうこともあるかと思います。

しかし胃痛や下痢は育児ストレスによる病気のサインです。

無理せず、自分を労わってあげてくださいね。

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