生卵と言えば安売りの時に買い込んでついつい賞味期限をオーバーさせてしまう代表ですよね。

目玉焼き、卵焼きとよく食べられる料理に欠かせないとはいえたくさん購入するとついつい余りがち…。

そんな時は生卵を冷凍保存してしまってはいかがでしょうか。

生卵を冷凍保存しても大丈夫?と思うかもしれませんが、テレビで紹介されてから密かなブームになっているのです。

とはいえ冷凍保存した生卵の食べ方というとピンときませんよね。

今回は目玉焼きなど、冷凍保存した生卵の代表的な食べ方をご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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冷凍保存した生卵はどんな感じ?

生卵は元々冷凍保存に向いていないとされていました。

理由としては黄身がネットリとした食感に変わってしまうからです。

しかしこの黄身の食感が逆においしいことや冷凍保存のおかげで長持ちすることから、最近は生卵の冷凍保存が静かなブームになっています。

作り方は簡単。

生卵をフリーザーパックに入れて冷凍室で一晩冷凍させればOK。

食べたい時は冷蔵庫での解凍か自然解凍をすれば、目玉焼きなど様々な食べ方に使えます。

そのまま殻をむくことができますし、黄身だけを取ることも簡単になるから調理も楽になり、色んな食べ方ができます。

冷凍保存の注意点ひび割れしていない生卵にすること。

また解凍してから2時間以内に食べるようにしましょう。

ただし目玉焼きのように火を通す料理なら慌てて食べなくても大丈夫ですよ。

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冷凍保存の生卵のおすすめの食べ方は目玉焼き

冷凍保存した生卵のおすすめの食べ方は目玉焼きです。

冷凍保存した生卵は殻をむけばゆで卵のように固まっているため、半分に割ることができます。

そうすれば一個の卵で二つの目玉焼きを作れます。

目玉焼きのサイズは小さくなりますが、お弁当に入れたり、オープンサンドやマフィンに乗せるにはちょうどいいサイズ。

かえって使い勝手がよくなります。

目玉焼きの数が増えるためリーズナブルにもなりますし、半熟の状態で焼きあがりやすくなるそうです。

もちろんごはんに乗せる食べ方もおすすめ。

普通の卵かけごはんと違い、ネットリもちもちした食感がくせになります。

味も濃くなっているので無駄な調味料もいりません。

ラーメンやスープに乗せてもおいしいですし、黄身だけをしょうゆやみそにつけこめばまた一味違ってきますよ。

冷凍保存した生卵はタマゴの新しい食べ方そのもの。

色々試してみてもいいでしょうね。

最後に

冷凍保存した生卵はある意味生卵より使い勝手がよくなります。

日持ちもするし、目玉焼きなどの食べ方の幅が広がります。

一つの生卵で目玉焼きが二つできるのも、リーズナブルで主婦にはうれしいですよね。

冷凍保存した生卵の作り方自体はとても簡単なので、誰でも手軽に作ることができます。

卵の食べ方がパターン化して飽きてきたという人はぜひ実践してみてください。

冷凍保存した生卵の使いやすさやおいしさにはまって、毎日食べたくなるかもしれません。

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