あなたは、年賀状を処分すると運気が上昇するっていう風水の話を聞いたことがありますか?

数ある風水ネタでも、これは結構レアなネタかもしれません。

年賀状は関わりのある相手が送ってくれた「思い出」です。

「処分した方が絶対にいい!」と言われても、なかなか処分することができないのではないでしょうか?

ですが、結論から言うと、年賀状は処分した方が良いのです。

なかなか捨てられない、という方のために、風水的な理由について詳しく調べてみました。

読んでいただければ幸いです。

【スポンサードリンク】

そもそも年賀状ってどういうもの?

年賀状とは、1年に1回のご挨拶です。

年始には、本当は大切な人のところへご挨拶に伺うべき、という風習が昔はありました。

でも、環境的にそれは難しい相手が沢山います。

なので、「お世話になった皆さまのお宅へお伺いするのは難しいので、書面で失礼します」というのが年賀状の起源。

そこから考えると年始の挨拶に行く人には年賀状は必要ないことになりますが、今は「年賀状を出すこと」が風習になっているので、年始の挨拶をして年賀状も出す、というのが当たり前になりつつありますね。

【スポンサードリンク】

なぜ風水的に年賀状を処分した方がいいの?

(セールスを除いた)個人的な付き合いのある方からの年賀状って、大切ですよね。

どうでも良い人なら年賀状は出しませんし。

その大切な相手から頂いた年賀状を処分するなんて…とちょっと気が引けてしまいます。

ですが風水的に、年賀状は処分した方が良いです。

「風水的に」というと、どう感じられるかわかりませんが、、、

大切な人からいただいた年賀状でも、長期間保管しておくと、古い人間関係にとらわれることにつながってしまうんです。

すると、新たな出会いを呼び込むことができなくなる、ということ。

2年以上前にもらった年賀状は処分することが望ましいようです。

すると逆に、新たなご縁や人間関係が呼び込まれると言われています。

また、風水的には、「古い物は陰の気がこもる」と言われています。

これは年賀状に限った話ではないのですが、なんでもためずに処分して、新しい気を取り入れる事が運気を上げるポイントです。

年賀状を処分する方法

今は個人情報の保護について制約がありますので、年賀状を処分するには一手間必要です。

面倒だな…と思うかもしれませんが、自分の情報が書かれた年賀状を誰かに見られるような捨て方をされたら嫌じゃありませんか?

自分がやられたら嫌なことはやらないほうが良いですよね。

一番簡単なのは「年賀状は燃やして処分」でしょう。

これなら確実に個人情報を消去できます。

燃やす環境がない場合は、シュレッダーもありです。

でもそれもシュレッダーを買わなきゃ、とか、いろいろと面倒ですかね…

と、調べていたら、郵便局に「使用済回収箱」なるものがある場合があるそうです!

これなら、郵便局が責任を持って個人情報に配慮して年賀状を処分してくれるでしょう。

まとめ

年賀状の風習から、年賀状を処分した方がいい風水的な理由について見てきました。

年賀状は、大切な人の思いがこもっている手紙ですので、処分するのは気が引けますよね。

ですが言い換えれば、相手の古い「念」のようなものが込められているということ。

そう考えると、その時の相手の状態によってはちょっと怖い…

だから、あたらしいご縁や人間関係と出会うためにも、年賀状の処分はとても重要だということがわかりました。

風水ってすごいですね。

風水はスピリチュアルなイメージがありますが、「環境学」とも言われます。

さあ、年賀状を処分して、新しい環境をスタートさせましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【スポンサードリンク】