夜、不安で不安でどうしようもなくて、眠れないときってありませんか?

仕事のこと、お金のこと、家族のこと、病気のこと、恋人のこと、友達のこと、上司や後輩のこと……

考え始めたらキリがないくらいの不安が、夜あなたを襲うときもあります。

「不安で夜眠れないのは、もしかしたら病気なのかな……?」

ストレスや恐怖が、不眠につながる病気ってあるのでしょうか?

不安で夜眠れないというあなたのために、病気の可能性について調べてみました。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【スポンサードリンク】

不安を持つのが当たり前

有名な精神医学者のシュナイダーという方が、こんなことを言っています。

 「人間がしばしば不安を持つことよりも、むしろ人間が大部分不安を持たずに過ごすことのほうが説明を要する」

と。

不安を感じない人、不安を持たないで過ごす人の方が稀なのです。

それでも、大抵の人はなんとかその不安と折り合いをつけて毎日過ごしています。

ですが、絶えず不安に苦しめられて、心も体もボロボロになってしまう人も中にはいるようなんですね。

そうなると、当然日常生活に支障をきたします。

不安による悪循環がはじまってしまうのです。

【スポンサードリンク】

不安で夜眠れないのは病気なの?

極度の不安に怯えて、心も体もボロボロになってしまう人は、夜眠れないことが多いようです。

不安で不安で夜も眠れない……

そんな人は病気なのでしょうか?

夜眠れないのは、もしかしたら「全般性不安障害」という病気なのかもしれません。

この病気は、仕事のこと、お金のこと、家族のこと、病気のこと、恋人のこと、友達のこと、上司や後輩のことなど、生活で起こるあらゆることが不安の対象になります。

いつまでも悩んでしまい、コントロールがききません。

夜は、日中ごまかしていた不安が一気に押し寄せます。

夜眠れないのは、このためです。 

眠れない病気の解消方法

その昔は、神経質だから眠れないんだということでひとくくりにされていたようですが、今は病気として認識してくれるお医者さんも増えています。

眠れない病気、一体どうしたら解消できるのでしょうか?

まず、どんな人がかかるのか?というところですが、夜眠れない人の大半は若い女性と言われています。

なぜ女性が多いのかと言うと、女性特有の生理的な問題や、世の中から期待されている「女性としての役割」からくるストレスなど、さまざまなことがからみあって、「夜眠れない」という病気の症状があらわれると考えられています。

「夜眠れない」という病気を解消するためには、心と体を整えるしかありません。

つまり、毎日の規則正しい生活がとても重要になってきます。

早寝早起きを心がけ、適度に体をうごかし、お酒を控える生活をしてみましょう。

これは、当たり前のことだと思われるかもしれませんが、その当たり前ができる人はなかなかいないのです。

まとめ

いかがでしたか?

不安で不安で、夜眠れない人は「全般性不安障害」という病気の可能性があるというのがわかりました。

夜眠れない病気をなおすためには、毎日規則正しい生活をすることが大切です。

悩みが暴走してしまい、不安でどうしようもなくなって夜眠れない人は、頑張って規則正しい生活をしてみてはいかがでしょうか?

病気には原因があります。

原因を突き止めれば、必ず治ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【スポンサードリンク】