あなたの足の爪、切りすぎて深爪になってませんか?

「なぜか足の爪を切ってから痛みを感じる…」という方は、よくチェックしてみてください。

もしかして化膿してませんか!?

もし足の深爪で、化膿した場合、クエン酸で治療をするのが良いとされています。

「え?クエン酸?それってポットを洗浄するときに使うあれ?」

そうなんです。

そのクエン酸が、足の深爪の治療に効果があると言われているのです。

それでは、足の爪が深爪で化膿したときに、なぜクエン酸の治療が良いのか?

調べてみたことを書いていきます。

読んでいただければ幸いです。

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足の深爪でなぜ化膿するのか?

足の爪を切りすぎて深爪にしてしまうと、なぜ化膿するのでしょうか?

そもそも爪は何であるんでしょうかね?

人間は指先まで骨があるわけではありません。

だからもし爪がなかったら、ぐにゃぐにゃしてしまい物や地面を掴む時に力が入らないんです。

爪は、手や足に、踏ん張る力を与えてくれている。

爪は生活になくてはならないものなんですねぇ…

なにもかも、意味があって存在するのですね。

で、その生活に必要な爪。

爪の下は爪によって守られており、外には出ない組織です。

でも深爪をすると、いつもは表に出ない弱い部分が出てしまいます。

弱い部分は傷つきやすく、傷ついたところから細菌が入ります。

そこで炎症を起こし、化膿する、というメカニズム。

整理すると、

・爪の下の皮膚は外部からの刺激に弱い
・深爪によって弱さが表出
・傷つく
・細菌に襲われ、炎症を起こす
・放置すると化膿する

という順番。

足の深爪によって表にさらされると化膿してしまうのは、足の爪の下の皮膚が「爪が守ってくれるから」と安心しているからなんですね。

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化膿を治療するのにクエン酸が効くのはなぜ?

それでは、足の深爪が化膿したときに、クエン酸治療が効くというのはどういうことなのでしょうか?

詳しく言うと、化膿した状態が長く続くと、「肉芽」という、ジュクジュクしたぷくっとした肉が生まれるそうです。

で、その肉芽というのは、炎症して化膿したときに、その部分に増殖する新しい組織なのです。

組織を再生しようと働き、指がもう一本生えてきちゃったみたいな感じですね…

でもそれは放っておくと痛いので、なんとかしなければなりません。

その肉芽をなんとかしてくれるのが、クエン酸治療。

クエン酸を肉芽につけると、しみてむちゃくちゃ痛いようです。

でもその傷みの刺激が、肉芽からたリンパ液を出させ、化膿した原因である細菌を出し、だんだんと肉芽が小さくなっていくのです。

クエン酸治療によって、細菌が混じったリンパ液や膿に反応して固まり、細菌を殺してくれます。

まとめ

足が深爪になって化膿したときの、クエン酸治療の効果について見てきましたがいかがでしたか?

つい誤って爪を切りすぎて深爪してしまった。

ささくれのように中途半端になっている足の爪を手でむしったら下の皮膚が出てきてしまった。

そうなると、化膿する恐れが出てきます。

「化膿して治らない…」
「肉芽が出てきて、どうしようもなく痛い…」

そんなときはクエン酸治療。

足の爪は地面を掴んで、一歩一歩しっかり歩くためにとても重要です。

深爪をすると力が入りません。

さらに深爪によって化膿してしまったら、もっと大変です。

生活に支障が出ます。

クエン酸治療は必ず効果の出る治療です。

迷わず試してみましょう。

読んでいただきありがとうございました!

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