「最近膝に違和感がある……」

「でも、違和感があるだけで痛くない……」

「これは一体なんなんでしょう?原因が知りたい!」

とお悩みのあなた、よくその違和感に気づきましたね!

実は膝の違和感は、様々な病気が潜んでいる可能性があるのです。

痛くないからといって、放置しては危険です。

その膝の違和感の、原因を探る必要があります。

痛くない膝の違和感に潜む病気とは一体なんなのか?

原因を探りながら、一緒に解明していきましょう!

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痛くない膝の違和感の原因とは?

「膝に違和感があるけど痛くない」

これには、主に3つの原因が考えられます。

1.膝に水が溜まる
よくスポーツ選手で「膝に水が溜まっている」なんていう人が結構いますよね。

膝にたまる水というのは、正確にいうと「関節液」のことです。

なにかしらの原因により、関節液が異常に増えてしまうと膝のだるさや違和感を感じることがありますが基本的に痛くないです。

膝に水が溜まった場合、膝を押すとぶよぶよします。

2.タナ障害
膝のお皿のような骨と、太ももの骨の間に「タナ」と呼ばれる膜があるのです。

膝をたくさん動かしたときには、膝の裏側に何かが引っかかっているような違和感を感じることがあります。

痛くないけど違和感がある時、この「タナ」が炎症を起こしているのが原因の可能性があります。

特に10代から20代の若者に発症しやすいと言われています。

3.膝にある皿の異常
膝にはお皿のような骨があるのはご存知でしょうか?

膝の皿の裏側には軟骨があるのですが、それがすり減って、太ももの骨とこすれて炎症を起こすことがあります。

すると膝に、痛くないけど違和感が生まれます。

他にも、膝のお皿が脱臼すると違和感を感じることがあります。

脱臼というと痛そうなイメージがありますが、痛みよりも引っ張られるような違和感を覚えます。

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膝に違和感を感じた時の対処法

膝に違和感を感じた時の対処法について見ていきましょう。

1.ストレッチをしよう!
血行が良くなっている時、特に入浴中や入浴後に、ストレッチを行うと膝の違和感を取り除くことができます。

ですが症状にもよります。

病院に行き、先生に運動を禁止された場合は、勝手にストレッチをすることはやめましょう。

違和感の原因が、運動不足とか加齢による筋力の衰えならば、ストレッチが有効です。

2.膝を温めよう!
冷えを取ることで膝の違和感が解消することもあります。

また、積極的に水分補給をし、身体の代謝を高めることも有効です。

膝を温め、血液の循環を良くすることで、栄養素をたくさん膝に運ぶことができます。

すり減った軟骨も修復されやすくなるのです。

3.サプリメントで栄養補給しよう!
よくテレビCMで「グルコサミン」とか「コンドロイチン」という言葉を聞くのではないでしょうか?

膝の違和感にはサプリメントも効果があります。

違和感の原因になっている軟骨のすり減りを和らげてくれます。

効果的な成分は、グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸・コラーゲンなどなど。

こういった成分を含んだサプリメントを試してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

膝に、痛くないけど違和感がある時の原因と対処法について見てきました。

「膝がそんなんなってたら痛いだろう!」と思うような状態でも、痛くない・違和感しか感じない時があるのです。

違和感を感じる原因は主に、「膝に水が溜まる」「タナ障害」「膝にある皿の異常」でした。

そしてこれらの原因に対処する方法として、「ストレッチ」「温める」「サプリメント」があります。

膝に違和感を感じたら、痛くないと思っても、原因を調べてみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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