仕事中に気づいたらぶつぶつ独り言を言ってしまう…。

一回二回ならともかく、何度も独り言をぶつぶつ言ってしまう…。

もしかして病気?と思ってしまいますよね。

仕事中に独り言は周りに迷惑がかかってしまうので不安にもなります。

今回は独り言を言うのは病気のせいなのかお教えします。

ぜひ参考にしてみてください!

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独り言をぶつぶつ言ってしまうのは病気?

ぶつぶつ独り言を言ってしまう病気は存在します

可能性があるのは以下の病気です。

統合失調症(幻覚や幻聴が見える精神疾患)

・トゥレット障害(汚い言葉や聞いた言葉を無意識に繰り返してしまう病気)

・アルツハイマー型認知症(最も一般的な認知症)

・うつ病(精神的・身体的ストレスで脳の機能障害が発生する精神疾患)

・アスペルガー症候群(対人コミュニケーション、社会性、想像力の障害)

ちょっと怖い名前の病気がたくさんありますよね…。

ただ、あくまで可能性です。

元々独り言を言う癖がある人ももちろんいるので、そこまで敏感になる必要はありません。

しかし仕事中にも関わらず、独り言が止まらなかったり、大声で独り言を言ってしまうようになったら要注意です。

ぶつぶつ言うだけなら癖で片付けられますが、脳の機能障害などで自分で制御できなくなっている可能性があります。

統合失調症やうつ病は仕事中のストレスで発生することが多く、今時珍しい病気ではありません。

また、アルツハイマー型認知症は40~50代でも発症する可能性があります。

仕事中に独り言をぶつぶつ言ってしまう状態が続いたり、大声で言う状態になったら速やかに病院に行くことをおすすめします。

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独り言をぶつぶつ言うのが止まらない!病気かな?って思ったら…

独り言をぶつぶつ言うのがどうしても止まらない…病気かも…となったら速やかに病院に行くことがおすすめです。

行くなら精神科、脳神経科、認知症外来、老年内科が主になります。

統合失調症やうつ病の疑いがある人は精神科に行きましょう。

独り言を仕事中にも関わらず大声で言ったり、被害妄想や幻覚、幻聴がある場合は統合失調症。

生きる気力がない、身体が動きづらいと感じるようならうつ病の疑いがあります。

40代以上の人はアルツハイマー型認知症も念頭に置いて認知症外来、老年内科の診察を受けることもおすすめです。

トゥレット障害は周りの言葉や汚い言葉を無意識に独り言としてぶつぶつ言ってしまう病気です。

こちらはやや特殊な病気ですが、精神科脳神経科で治療を受けられます。

アスペルガー症候群は障害の一種であり、幼い頃から発症していることが多いです。

適切な治療を受けられるように病院に行くことがおすすめです。

これらの病気の治療法は主に薬物治療やカウンセリングが中心の心理治療です。

ただ、うつ病や統合失調症は個人でストレス解消をすることで予防につながります

仕事中に独り言をぶつぶつ言うのは仕事中のストレスが原因である可能性が高いです。

思い切って有給を取り、しっかり身体を休めてみてもいいでしょう。

最後に

仕事中に独り言をぶつぶつ言ってしまうことで、周りから白い目で見られることもあるかもしれません。

ただ、原因が病気なら仕方がないことです。

無理せず、すぐ病院で適切な治療を受けることをおすすめします。

また、周りに仕事中に独り言をぶつぶつ言う人がいたら声をかけてあげましょう。

独り言をぶつぶつ言っている時、人は無意識であることが多いです。

本人に自覚させてあげることで改善につながる場合もありますし、相談に乗ってあげることでストレスを発散できる場合もあります

たかが独り言、されど独り言。

もしかしたら重大な病気であるサインかもしれません

大事になる前に、適切に対処しましょうね。

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