夜間頻尿に悩んでいる人は多いと思います。

ぐっすり眠りたいのに何度もトイレに起きてしまう、トイレが気になって眠れない…。

そんな夜間頻尿に効果的な対策があることはご存知ですか?

実は足を上げるだけで夜間頻尿を防ぐことができるのです。

パッと聞いたら全く意味がわかりませんよね。

今回は夜間頻尿に効果的な足を上げるだけの対策をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

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なぜ夜間頻尿って起こるの?

そもそも夜間頻尿の原因はなんでしょうか?

真っ先に原因として挙げられるのは水分のとり過ぎですよね。

そもそも人は無意識に水分を過剰摂取してしまうことがあります。

加齢で唾液量が減り、口の中が乾くようになると水を飲む量が増えます。

夏場だと熱中症や日射病対策で水分を多くとるようになりますよね。

無意識に水を飲む機会は意外と多く、ただ寝る前に飲むのを止めるだけでは解決しない場合があります。

また、夜間頻尿は塩分やむくみにも関係しています。

尿は塩分を排出する役目もあるので、塩分をとり過ぎると夜間頻尿も増えます。

濃い味付けが好きな人はついつい塩分をとり過ぎるので、寝る前に水を飲んでいなくても夜間頻尿になる可能性が高くなります。

そしてむくみは体内の水分保有量が多くなっている状態でもあります。

この水分を排出するために夜間頻尿になってしまうのです。

このように夜間頻尿の原因は色々あります。

ただ対策として水を減らすだけでは夜間頻尿は解決しないことも。

そんな時に有効的なのは「足を上げる」という対策です。

寝る前に足を上げるだけで、これらの原因を解消できます。

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足を上げるだけでできる夜間頻尿対策

夜間頻尿は足を上げるだけで対策できます。

しかも夜間頻尿の原因である水分のとり過ぎ、塩分、むくみ全てを解決できます。

やり方は簡単。

寝る前に心臓より高い位置まで足を上げるだけでOK。

腰にクッションやまくらを挟んで、足を上げている状態を20~30分キープすれば効果が出てきます。

どうしてたったこれだけで夜間頻尿対策になるの?と思いますよ。

なぜ足を上げるかというと、足の先にある水分を、血管を通して尿にするためです。

夜間頻尿する時に出している尿の水は足先にたまっており、足を上げることで再び体を循環させる効果があります。

そして寝る前に尿に出して排出してしまえば夜間頻尿をしなくなります。

この水分にはとり過ぎた塩分も含まれており、また尿として水分を排出してしまうことでむくみも解消できます。

足を上げるだけの対策ですが、その効果はまさに一石三鳥。

やるタイミングは寝る直前ではなく、寝る4時間~1時間前にしておきましょう。

足先の水分が尿になるまで時間がかかるので、ある程度余裕を持ってやっておけば効果が期待できます。

最後に

いかがだったでしょうか。

ただ足を上げるだけで夜間頻尿対策ができるなんて驚きですよね。

この夜間頻尿対策、本当に足を上げるだけでOkなのでだれでもできるかと思います。

自分だけでなく、ご家族で夜間頻尿に悩んでいる人がいたらぜひ教えてあげてみてください!

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