生あくび、めまい、冷や汗が出てきてクラクラする…。

そんな時は貧血かもしれません。

貧血は種類によって生あくびやめまい、冷や汗といった様々な症状が出てきます。

しかも貧血は特別な薬があるわけでもなく、対処法を見つけるのが難しいですよね。

今回は貧血の症状や対処法などをお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

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生あくび、めまい、冷や汗は貧血の症状!

めまいや冷や汗といえば貧血の症状の典型例ですよね。

学校の朝礼を立ったまま聴いていた時代はめまいで倒れる生徒が多かったという話はあります。

また貧血になると顔面蒼白で冷や汗が出てくるなんて話もありますよね(私もなったことがあります)。

しかし生あくびはなぜ出てくるんでしょうか。

生あくびは「脳貧血」と呼ばれる貧血になった時に出てきます。

そもそもあくびは脳への酸素供給が減っている時に、脳が酸素を取り入れるために体に命じてやることです。

眠いからあくびが出るというわけはないんですね。

つまり生あくびが多く出ている時は脳に酸素がいっていない証拠でもあるのです。

脳貧血は朝目覚めたばかりで血圧が低い状態だったり、長時間立っていて脳に血が行き届いていない時に発生します

脳に血が行かないということは酸素供給が遅れていることでもあり、そのサインとして生あくびが出てくるのです。

実際に私が脳貧血になった時もそうですが、生あくびがたくさん出てくるようになったら脳貧血の前兆です。

そのうちめまい、冷や汗が出てきて立っていられなくなってしまいます。

人によっては失神してしまうこともあり、対処が大変です。

生あくび、めまい、冷や汗が出てきた時は要注意です。

貧血、とりわけ脳貧血の症状の可能性が高いので、すぐ休息をとるようにしましょう。

休むことが一番の対処です。

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貧血の対処法

ここでは貧血や脳貧血が発生してしまった時の対処法をお伝えします。

まず貧血や脳貧血が発症したと思ったら、無理せず休みましょう。

周りの人にいって座らせてもらったり、横になれる場所で体を休めましょう。

その場でしゃがみ込むだけでも効果があります。

そもそも貧血になるとめまい、冷や汗で立っていられなくなるので、無理する必要はありません。

休んでいる時はベルトやシャツのボタンなどを外して血流が行きやすいようにすればなお効果的です。

貧血の中でも脳貧血は一過性のものなので、時間を置けば症状は改善されます。

生あくび、めまい、冷や汗といった症状が出てきたらすぐに休むように心がけましょう。

また、貧血や脳貧血は日ごろからの食生活や行動で予防できます。

よく貧血は鉄分を摂取すれば予防できるといいますが、実際効果があります

とりわけ女性は妊娠や出産で貧血になりやすくなるので、ホウレン草やレバー、ナッツなどで鉄分を補充すれば貧血予防に効果的です。

脳貧血は低血糖や低血圧が原因になることが多いので、睡眠時間をしっかりとったり、朝食をちゃんと食べたりすればある程度予防できるでしょう。

生まれつき低血糖、低血圧の人は大変ですが、朝にしっかり血糖や血圧を上げられれば脳貧血は防げますし、生あくびも減らすことができます。

忙しくて不規則な生活を送りがちな人は、私生活を見直せば自然と改善できますよ。

予防も対処の一環です。

最後に

めまいや冷や汗は貧血の症状だと知っていたけど、生あくびが貧血とつながっているなんて意外ですよね。

私が脳貧血になった時も最初は生あくびがたくさん出てきました。

眠くないのに妙だな、と思った矢先にめまいと冷や汗がドッと出てきてその場でしゃがみ込んでしまいました。

貧血になってしまったら、無理せずしっかり休むようにしましょう。

下手に動くより休む方が対処になります。

お伝えした対処法、ぜひ参考にしてみてください。

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