最近、肘の黒ずみが気になる…消す方法はあるの?

そもそもこれ、大丈夫なのかな?これは病気なのだろうか…

皮膚科に行ってみた方がいいのかな…

と心配になってしまう方も多いのではないでしょうか?

安心してください。

肘の黒ずみにはちゃんとした原因があり、皮膚科に行かなくても消す方法があります。

今回は肘の黒ずみの原因と、その対処法についてまとめてみました。

参考になれば幸いです。

【スポンサードリンク】

肘の黒ずみの原因

肘の黒ずみの原因は刺激や圧力や摩擦によるものです。

では、これらの原因によってなぜ黒ずみが発生してしまうのか?

それは主に「角質の発達」「紫外線によるメラニン色素の表出」「乾燥によるくすみ」によって刺激や圧力がかかるためです。

1.角質の発達
肘の角質の発達は、机の上でパソコンを触った時の肘との摩擦や圧力によって角質が厚くてかたくなり、古い角質がたまって黒ずんで見えるのです。

あと、加齢によって古い角質が残りやすくなります。

20代後半から黒ずみやすくなるので、特に女子は注意が必要です。

2.紫外線によるメラニン色素の表出
これは体全体に言えることですが、紫外線をあびるだけでメラニン色素が表出し、肌は黒ずんでいきます。

肘は特に紫外線の刺激に弱いのです。

3.乾燥によるくすみ
乾燥により摩擦が増えます。すると余計に角質の発達が進みます。

さらに乾燥は透明度を下げますので、暗く黒ずんだように見えます。

【スポンサードリンク】

黒ずみを皮膚科に行かなくても消す方法

そんな黒ずみ、皮膚科に行かなきゃ治らないと思っていませんか?

そんなことはありません。根気強くケアをすれば黒ずみを消すことができます。

それでは肘の黒ずみを消す3つのステップについて見ていきます。

1.お風呂に入って湯船にしっかりと浸かる
お風呂に入る時は、シャワーだけで済ませるのではなく、湯船にしっかりと浸かるようにしましょう。

これにより、硬くなった肘の角質が柔らかくなります。

肘の黒ずみを解消するための第一歩です。

2.ピーリング・スクラブをする
柔らかくした肘の古い角質を少しずつ取り除いていきます。

オススメなのは重曹スクラブでのマッサージです。優しく肌表面を磨いて、たまった角質を除去していきます。

ピーリングとは、皮膚表面の角質を溶かして除去する方法です。

ただし、これは角質を無理矢理取り除く方法なので、肌への刺激が強いです。

お肌が弱い人にはあまりオススメできません。

3.しっかりと保湿する
角質除去したらなるべく早く保湿クリームを塗ります。

お風呂上がりのお肌は乾燥しやすいためです。

保湿をすれば乾燥が防げ、摩擦も減ります。

肘の黒ずみ予防にもなりますので、角質ケア用のクリームで毎日しっかり保湿してください。

それでもなかなか黒ずみを消すことができない…という方は、皮膚科に行って専門的な治療をすることもできます。

皮膚科では塗り薬やレーザー治療などがあります。

ケアが面倒な人やなかなか消すことができずに悩んでいる人は、一度皮膚科に行って相談してみましょう。

まとめ

肘の黒ずみは皮膚科に行かなくとも消す方法はありますが、一度できてしまった黒ずみを消すのは非常に時間がかかります。

あまりに古い角質が溜まりすぎてしまうと、やはり皮膚科に行って消すしかない場合もあるでしょう。

最も効果的なのは毎日の予防です。

なるべく摩擦や圧力や刺激を与えないようにし、毎日お風呂あがりの保湿を習慣にすることが、肘の黒ずみをゼロに保つ最も良い方法です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【スポンサードリンク】