家で作った手作りハンバーグ、焼き立てはとてもおいしいですよね。

たくさんつくってお弁当にもいれたいです。

そんなハンバーグの安全美味しい保存方法って知っていますか?

自宅で冷凍しておいしく安全に保存するのは、焼く前がよいのかそれとも焼いてからがよいのか悩むところです。

ハンバーグはひき肉を使っているので、とっても傷みやすいです。

しかも手作りのものだと保存料も含まれず、空気にも触れているので早め食べなくてはいけません。

常温保存の賞味期限は、2~4時間程度を目安に考えておいた方がいいです。

もちろん季節や室温によっても変わりますが、常温保存は、基本的にしない方がいいですね。

冷凍する時には、焼いてからなのかそれとも焼く前のままなのかそんな手作りハンバーグのその保存方法を調べてみました。

参考にしていただけると幸いです。

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ハンバーグを冷凍するタイミングは焼く前なのか

焼く前に冷凍すると焼いた後に比べると、味は良いです

そして、焼きたてが食べることができ、別の料理にも使えますね。

焼く前なに冷凍すると、焼きたてが食べられるというのは魅力的です。

また、しっかり解凍して上手に焼けば、焼いた後のものに比べると、味は上のようです。

それに、ひき肉がないけど料理に使いたい場合に、代用できることも大きな利点ですね。

では、焼いた後はどうなのでしょうか。

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ハンバーグを焼いてから冷凍する場合

焼いてからの場合、長期保存が可能で調理が楽です。

焼く前の冷凍に比べて、焼いた後のものは長い期間、保存ができます。

冷凍庫から取り出してレンジで温めれば、すぐに食べられる点も嬉しい点です。

もし、レンジを使いたくない場合は、フライパンに少量の水、蒸し焼きにするとおいしく食べられます。

焼いてからのデメリットですが、焼きたてが食べられない、加熱で肉汁が逃げることもあります。

反対に、焼きたてが食べられないのは、焼いた後のハンバーグ冷凍のデメリットでもあります。

ここまでメリット・デメリットを見ていきましたが、あなたはどちら派になりましたか?
わたしは、扱いやすさ・雑菌のリスク軽減から、焼いた後のハンバーグを冷凍することにしました♪

おいしさを保ちながら解凍するには、水分を出さないようにすることが重要です。。

そのためには、じっくり時間をかけて解凍すること。

半日くらいは冷蔵庫に移してゆっくり解凍してね。

そして、半解凍の状態でフライパンで温めるか、ビニールにいれて湯煎で温めるようにするとおいしく食べることができます。

フライパンで仕上げる時は、温めた後の肉汁にケチャップとソース、砂糖少々を加えてソースを作るとさらによいです。

他には、煮込みハンバーグにしてソースごと冷凍すると解凍してもパサパサになりにくくておすすめ。

ソースと一緒に小さいお鍋かフライパンで温めると、冷凍って気づかれないくらいおいしくできるよ。

忙しい時には電子レンジで解凍するのが早いけど、やりすぎに注意してね。

ハンバーグを解凍してお弁当にいれる方法ですが、お弁当用にミニハンバーグも一緒に作っておくと、忙しい朝には調理時間を短縮できます。

お弁当に入れる時は痛むのが心配だよね。

そこで、お弁当に詰める時のコツは、他のおかずと温度差を作らないほうがよいです。

外と中で温度差があると傷みやすく、腐りやすいです。

お弁当から異臭がするのがこれが原因ですね。

ハンバーグを冷凍のまま入れる時は、当日作ったほかのおかずは完全に熱がとれてから詰めてね。

他のおかずと同じように冷ましてからお弁当箱に詰めてね。

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

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