鼻息が熱い!って感じることありませんか?敏感な人は感じるようです。

鼻息が熱いと感じるということは体温がかなり上がっていると予想できます。

「もしかして風邪かもしれない…」と思う方も多いのではないでしょうか。

では、鼻息が熱いのは風邪のサインなのか?

気になっている人のために調べてみましたので、参考にしてみてください。

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鼻息が熱くなる原因は風邪なの?

鼻息が熱くなるのは、紛れもなく体温が上がっているのが原因です。

体温が上がる原因は主に二つあります。

・風邪をひいたとき

風邪のウイルスが体内に入ってくると、免疫がウイルスと戦い始めます。すると「サイトカイン」という物質が生まれます。

サイトカインは血液に乗って脳に到達し、体温を司っている体温調整中枢に影響を与え、発熱が始まります。

ウイルスは熱に弱いので、発熱によってウイルスとの戦いは有利になります。

微熱なら解熱剤を使わないほうが良いのはこのためです。

このとき体温は上昇しますので鼻息が熱いと感じることがあります。

・熱中症になりそうなとき

熱中症になりそうなときは、体温が上昇しています。

熱が体内にこもるので、鼻息が熱いと感じます。

鼻息が熱いと感じたときは、風邪か熱中症のサインです。

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鼻息が熱いと感じたらどうする?

鼻息が熱いと感じたら、まずは自分の状態を確認しましょう。

水分が足りていないのか、それとも風邪のウイルスが入っている可能性があるのか。

「鼻息が熱い」は前兆です。体調管理をするためのバロメーターになるので常に注意しておくのがよいでしょう。

鼻息が熱い!で風邪予防

人間の呼吸には主に、「口呼吸」と「鼻呼吸」がありますが、人間の体は本来鼻から息を吸い込み、鼻から空気を出す呼吸をするようにできています。

鼻は、吸い込んだ空気に紛れ込んだ不純物をろ過するフィルターの役割を果たしているからです。

有害な物質が体内に侵入することを防いでいるのです。

さらに、空気を適度な湿度や温度にする機能も持っています。

脳は暑さに弱く、熱い血液が入ってくると機能低下してしまいます。

鼻の中には脳に通じるたくさんの毛細血管が通っており、鼻から入ってきた温度の低い空気によって毛細血管が冷やされることで、脳に送る血液が冷え、脳にも良いのです。

鼻息が熱い!を感じられる人は、鼻呼吸をしている人なので自分の体にも脳にも優しい人です。

一方口呼吸ですと、不純物をろ過することもできず、湿度や温度を調整することもできないため、風邪にもなりやすく脳の機能も低下してしまうのです。

この事実から考えて、鼻息が熱い!を感じて風邪を素早く察知するために、さらに脳の力を引き出すためにも鼻呼吸はオススメです。

まとめ

鼻息がどうも熱い!と感じたら、それは風邪か熱中症のサインです。

ただ、鼻息が熱いと感じる人はしっかり鼻呼吸ができている人。つまり「体調の変化を敏感に察知できる」土台ができているので、風邪を予防できる体調管理能力に長けている人です。

もし周りに口呼吸の人がいたら、優しい気持ちでこの記事をシェアしてあげてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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