風邪を引くと鼻水がでますよね。

鼻水の色が気になったことはありませんか?

風邪や花粉症で鼻水が出ると、鼻の周りだけではなく、体全体の水分が全体的に少なくなります。

出来るだけ沢山、水分補給をするようにしましょう。水分補給する事で、鼻水の症状も軽くなりますし、色も薄くなっていきます。

鼻水の茶色など異常所見が見られた場合どのような病気が疑われるのでしょうか。

今回は鼻水の色によって病気がわかるのかどうかについて調べてみました。

是非、参考にして下さい。

特に茶色の鼻水について調べてみました。

よかったら参考にしてみてくださいね。

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鼻水の原因

鼻水・鼻づまりになる原因は色々考えられますが、主に、風邪や花粉症、アレルギー性鼻炎などが考えられます。

「鼻水が止まらない」、「鼻がつまって息苦しい」という場合、集中力や記憶力が低下し、それが酷くなると、頭痛に悩まされると言う事もありますよね。

鼻水の緑、茶、黄の色は何を意味しているのでしょうか。

鼻水が出ると、サラサラの鼻水、鼻水に色(緑・茶色・黄色)がついて粘っこい鼻水がでる場合があります。

その鼻水の色によって、その原因がわかると言われています。

緑・茶色・黄色で粘っこい鼻水の場合は、蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性があるので、注意が必要です。

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鼻水の色で病気がわかる

鼻水の原因としては、涙が鼻の中に入り出てきた場合や、鼻にアレルギー物質や病原体が入ってきた場合があげられます。

花粉症の場合は、アレルゲンを洗い流そうとして鼻水を出しているため透明の鼻水となります。

透明でない鼻水がでた場合は、風邪などの病気である場合が多く、花粉症ではないとおもわれます。

黄色の鼻水は風邪と戦っている状態で、風邪が体に侵入したことを表します。

黄色の鼻水の色は病原体や戦って死んだ白血球などで、黄色の鼻水がでている間は体が戦ってくれています。

緑色の鼻水は黄色の鼻水に比べて危険であると言われています。

アオバナと呼ばれ、子どもに見られる緑色の鼻水は、タンパク質の摂取が不足することによって起きると言われており、緑色の鼻水がでている場合はタンパク質が足りていないことになります。

昔は、栄養状態が悪く青洟を垂らす子どもが多かったのですが、最近は、栄養状態の悪い子どもが少なくなったので、アオバナを垂らす子どもを見かけなくなりました。

現在ではタンパク質が足りないことはあまりないので、緑色の鼻水になることは、細菌など何かの病気に感染している可能性が高いことになります。

黄色の鼻水に比べて、副鼻腔炎などになっている可能性が高いと言われており、緑の鼻水がでている場合は病院に行くことをお勧めします。

鼻水の色が茶色の原因は

副鼻腔炎は聞き慣れないけれども、蓄膿症と聞くとなじみのある言葉に聞こえる人も多いかもしれません。

副鼻腔炎と蓄膿症は同じです。

ただ、副鼻腔炎には急性と慢性があり慢性副鼻腔炎が蓄膿症にあたります。

副鼻腔炎は、鼻の鼻腔の隣にあるところです。

何らかの原因で、副鼻腔に炎症が起きてしまうことが副鼻腔炎なのです。

では、副鼻腔炎になるとどんな症状がでるのでしょうか?

副鼻腔炎になると、風邪のような症状が出ます。

鼻水が茶色っぽくなるというのが特徴です。

茶色がかった鼻水と色のついた痰がでるというのが特徴です。

鼻水に関してはかなり粘り気の強い鼻水です。

急性でも慢性でも鼻水の色や痰の色は同じようなものになりますが、
慢性になると普段のにおいがわからなくなるなど生活で支障がでるようになることもあります。

慢性になるとあまり痛みはなくなります。

副鼻腔炎になる原因として多いのは、風邪や花粉症などのアレルギーによるものです。

季節の変わり目には注意をしておきたいです。

みなさんの生活が少しでもストレスフリーになれば幸いです。

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