「鼻のあたりからどうも臭いがする…鼻の穴の中ではなく、外側から」

「この臭いはどこから来ているの?そういえば最近鼻の毛穴の汚れがなんとなく気になっている…」

という方は必見です。

それはもしかしたら鼻の毛穴の臭いが原因かもしれません。

臭いを嗅ぐ機能のすぐ近くに原因があるなんて、灯台下暗しとはこのことです。

一緒に原因を突き止めて、早く臭いの不安から解放されましょう!

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鼻の毛穴から臭いがする原因

これは鼻の毛穴に限った話ではないのですが、毛穴には皮脂をいうものがたまるからです。

皮脂は、空気中で酸素に触れると化学反応を起こして酸化し、脂肪酸というものに変化します。

脂肪酸は人間が嫌う臭いを持っており、加えて皮脂がたまると雑菌が繁殖しやすくなるため、より臭いが強くなる原因になります。

つまり、皮脂が花の毛穴にたまることで、鼻から嫌な臭いを放出しているのです。

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毛穴から放出される臭いを防ぐ方法

毛穴から嫌な臭いが出ていると、友達や彼氏・彼女が引くんじゃないか…嫌われてしまうんじゃないか…と不安になりますよね。

また、毛穴にたまった皮脂を放っておくと、皮膚の老化を早めますし、臭いも出てきます。

毛穴を広げたり、シワの進行を早めたりするので、女子としてはそういう意味でも放ってはおけません。

毛穴に皮脂がたまることは防げませんが、洗って取り除くことはできます。

鼻の毛穴の臭いを取り除く時の注意点

鼻の毛穴を洗う時は、ただ洗えばいいってものでもありません。

毎日の洗顔が基本ですが、スクラブ入りの洗浄力の高いもので洗いすぎると、必要な皮脂まで失われ、かえって皮脂がたくさん出てしまう場合もありますので注意が必要です。

洗顔料をしっかりと泡立て、優しく優しく洗ってあげることが大切です。

また、鼻の毛穴が黒くなる現象は、皮脂と古くなった角質が混じりあうことが原因で起こるもの。

この角質はふつうの洗顔料では落とせませんので、週に一度は酵素洗顔をすることをオススメします。

酵素洗顔には、角質のタンパク質を分解し古い角質を取り除いてくれる効果があります。

それでもまだ毛穴の角質や汚れや臭いがきになる場合は、毛穴パックというものもあります。

毛穴パックの注意点は、やりすぎないということ。

皮脂や角質が取れるのはいいのですが、やりすぎると毛穴が開き、皮脂を余計に分泌させてしまうことがあります。

まとめ

鼻の毛穴からする嫌な臭いは、皮脂と角質が混ざり合った汚れがたまっていることが原因でした。

洗いすぎるとかえって皮脂が多く分泌されてたまりやすくなり、臭いの原因になります。

逆にたまりすぎても鼻の毛穴の嫌な臭いを引き起こす原因にもなる。

強力な洗顔料を使っていればいいわけではなく、毛穴にある角質や皮脂を取り除けばいいという単純なことでもない。

鼻の毛穴から放たれる臭いをコントロールするためには、皮脂が分泌されるバランスが大切になってくるということです。

やはり、優しく洗顔し、化粧水などで保湿をするという毎日のケアの積み重ねが美しい肌を保つ秘訣ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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