朝起きたら頭痛がひどいとき、皆さんはどんな対策をしていますか?

もう一回寝たいですよね。

でも、二度寝しても治らない…これはいつもの偏頭痛とは違うな…

と感じたとき、もしかしたら鼻が乾燥してたりした記憶ありませんか?

「え?鼻が乾燥しているのが頭痛の原因なの?」

そうなんです。もしかしたら原因は、その鼻の乾燥によるものかもしれません。

それではなぜ頭痛の原因が鼻の乾燥なのか?そうだとしたら対策方法はあるのか?

調べたことをまとめました。

読んでいただければ幸いです。

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鼻の乾燥が起こる原因

鼻の中は粘膜で守られています。

粘膜が乾燥を防ぎ、異物やウイルスや細菌が体の中に入り込まないように守ってくれています。

鼻の乾燥が起こる原因は主に、「花粉症」「鼻炎」です。

「花粉症」の場合、花粉が鼻に入り込み、粘膜の働きを弱めるので乾燥します。

「花粉症」で鼻が痛くなるのはそのせいです。

もう一つの原因である「鼻炎」は、正確に言うと「乾燥性鼻炎」と言い、「ドライノーズ」とも呼ばれています。

鼻の中が乾燥して炎症を起こし、さらには粘膜が充血して鼻血が出ることもあります。

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鼻の乾燥で頭痛がひどいときの対策

鼻が乾燥してしまう「ドライノーズ」になると、頭痛に見舞われます。

乾燥した部屋にずっといたり、点鼻薬を使いすぎたりすると、鼻の粘膜に潤いがなくなり乾燥してドライノーズになります。

そんな時はどうしたらいいでしょうか?頭痛をともなうドライノーズの日常的な対策について説明します。

対策その1:保湿
単純ですがこれが一番効果的です。

部屋が乾燥している、エアコンが効きすぎている場合は、加湿器で湿度の調整をしましょう。

もし加湿ができない状況であれば、マスクなどをして乾燥を防ぐしかありません。

対策その2:食塩水
え?なんで食塩水?って感じですよね。

でもこれが効くんです。

食塩水を鼻に含ませると、塩分に反応して鼻水が出てきて粘膜が潤いを取り戻します。

食塩水の作り方は簡単で、1リットルの水に食塩9グラムを入れるだけ。

これを、100円ショップで買ってきた小さなスプレーのボトルに入れて、乾燥した鼻の穴に吹きかけましょう。

もし作るのが面倒であれば、ドライノーズ用のスプレーは薬局などで売っています。

これも中身は食塩水ですが、「面倒である」「衛生的な心配がある」場合は購入したほうがよいでしょう。

対策その3:お風呂で湯船にゆっくり浸かる
お風呂では湯船に浸かるようにしましょう。

そして、湯気を鼻からたくさん吸って鼻の中を潤しましょう。

特に鼻の乾燥がひどいときや気になるときは、15分くらいは湯船に浸かることをオススメします。

まとめ

頭痛の原因は鼻の乾燥かもしれないことがわかりました。

鼻の乾燥は日常の対策で防ぐことができます。

キーワードは3つで、「加湿」「食塩水」「湯気」です。

何か最近頭痛がひどい…そういえば鼻の中が乾燥している気がする…

と思ったら、それはドライノーズかもしれません。

そんなときは、3つの対策を心がけて、ドライノーズを撃退しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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