「鼻が痛い!耐えられない!」という方、それは花粉症の症状かもしれませんよ。

「え?花粉症なんて今までなったことないけど…」

と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

花粉症は今まで経験がなくても、突然症状が出てきたりします。

また、鼻が痛いと感じたり、感じなかったりとその症状も人によって様々。

気をつけようにも、花粉症になってみなければわからないものです。

最近鼻が痛いんだけどこれ花粉症かな?と思った方のために、まとめてみました。

読んでいただければ幸いです。

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鼻が痛いと感じる理由

鼻が痛い主な原因トップ3は、「乾燥」「鼻のかみすぎ」「風邪や副鼻腔炎」です。

ここでは花粉症の場合に絞って、鼻が痛いと感じる理由について書いていきます。

1.乾燥
鼻は、口の中と同じように粘膜で覆われていますが、空気がものすごく乾燥していると粘膜が乾いてしまい鼻の中が痛いと感じるようになります。

花粉を吸い込むということは、乾燥した粉末を吸い込むのと同じことですから、水分を吸い取られてしまいます。

すると鼻の中が乾燥し、痛みを感じるようになります。

花粉症の方は、なるべく花粉を吸い込まないように外ではマスクをしたり、部屋の中は加湿をしたりして鼻の中の乾燥を防ぐ必要があります。

また、市販の鼻を保湿するスプレーなどで乾燥を防ぐのも手です。

2.鼻のかみすぎ
鼻をかみすぎたり、強くかんだりすると鼻の粘膜には相当な負担がかかります。

花粉症で鼻が痛い時は、すでに鼻の粘膜が炎症を起こしている可能性があります。

風邪なら鼻水はしばらくすればとまりますが、花粉症の場合はそうはいきません。

鼻水とは長いお付き合いになりますので、鼻を強くかみすぎないように日頃から鼻のかみ方に工夫が必要になってきます。

鼻水が止まらないからとイライラして勢いに任せてかむのではなく、粘膜に負担を掛けないように優しく鼻をかむ習慣をつけることが大切です。

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花粉症の症状が出たときの対処法

花粉症は風邪との判別が難しく、なかなか自覚できないものです。

ここでは、花粉症の主な症状とその判別方法について書いていきます。

風邪と間違えやすい症状として、くしゃみ・鼻水・頭痛・発熱などがあります。

判別のポイントとして、花粉症の分かりやすい症状として「目のかゆみ」「鼻血」があります。

花粉症の方の場合、花粉が目に入ると花粉から目を守ろうと過剰に反応し、目のかゆみを発生させたり涙を出したりします。

また、乾燥により粘膜に相当負担がかかっているため、鼻が痛いと感じたり鼻血が出やすくなるのも特徴です。

花粉症なのか風邪なのか、症状で判別がつかない場合は、「目のかゆみ」「鼻血」がないかチェックしてみましょう。

まとめ

「鼻が痛い!」は花粉症の症状かもしれません。

加えて、頻繁に鼻血が出るとなると、花粉症である可能性が高くなります。

花粉症は風邪の症状と似ていてわかりにくいですが、鼻が痛いと感じたら「目のかゆみ」「鼻血」の症状をチェックポイントにし、しかるべき対処をしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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