鼻に赤いできものが・・・もうニキビなんて歳でもないし、触ると痛いしこれは何?

そんなお悩みを抱えてる方、必見です。

鼻のできものって、とにかく痛いし、赤いからなにより目立つし、いいこと一つもないですよね。

しかも、ニキビ用のケア用品を使っているのに一向に良くならないなんてこと、あると思います。

実はこれ、ニキビではなく面疔(めんちょう)というおできである事が多いのです。

面疔はニキビとは違い、黄色ブドウ球菌という菌が、炎症や化膿を引き起こす腫れ物の事で、抗生物質などが無かった昔の人は「面疔が出来ると死ぬ」という風に言われていたそうです。

これは菌が鼻の血管を通って脳に達するためで、現在は治療法も確立しているため死に至る事はありません。でも、ちょっぴり怖いですよね。

そこで今回は、痛い痛い面疔に対する民間療法などをまとめてご紹介します。

鼻のできもの、赤いし痛いからケアしているのに、なかなかニキビケア用品で治らないな~と思っていたそこのあなた!試してみる価値アリですよ!

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赤い、痛い、鼻のできもの見分け方

赤い、痛い鼻のできもの、ニキビと面疔の見分け方なんてあるのでしょうか?

ニキビと面疔は赤い見た目が良く似ており、判別するには難しいと思われがちです。

その上、鼻に赤いできものが出来たとあっては、ニキビだ!と思いこんでしまいがちなので、余計に判断し辛いともいえます。

一番簡単な見分け方としては、触ると痛いか、痛くないか、です。

細かく言えば、原因菌が違うので全く別物ですが、そこは見た目では判断できかねるので今回は割愛しましょう。

面疔であるなら化膿している状態であるため、触ると当然痛いです。ですので、触ると痛い場合はとりあえず様子を見てみる事も一つの手であると言えます。

ちなみに、自分で判断がつかないときは素直に皮膚科へかかることをおすすめします。当然、一番治りが早くきれいな方法を知っているのはお医者様ですからね。

では、お医者様へかかる時間がない方はどうすればよいのでしょうか。

その場合は、自宅で殺菌効果の高い軟膏(オロナインなど)を塗って様子を見るのが良いでしょう。

患部の殺菌も期待できますし、乾燥を防ぐこともできるのでおすすめです。

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鼻のできものを予防するには

鼻のできものを予防するために必要な事は、まず肌を清潔に保つ事です。

これはニキビにも面疔にも同じことが言えると思います。

ドラッグストアなどで、肌にやさしい洗顔石鹸などを購入し、朝晩の洗顔を習慣化することが重要であると言えるでしょう。

これは肌を清潔に保つことによって、肌を健康な状態へ導きますので、鼻ニキビの予防・対策になりますし、面疔の原因である黄色ブドウ球菌を取り除く事も出来ます。

ちなみに、思春期のニキビは、正しい洗顔とニキビケア用品を駆使すれば綺麗に治るので、根気よく続けて下さい。

また、面疔が出来る原因の一つとして免疫力の低下も挙げられます。ごくごく稀に出来るのであれば、さして問題はないですが、頻繁に出来るようであれば生活習慣を見直す必要がありそうです。

免疫力を高めるために、しっかり休養を取ったり、不足しているビタミン摂取をしっかり行う、栄養のある食事をバランスよく摂るなど、健康的な生活を目指してみましょう。

無理のない範囲で、内面から健康を意識して日々の生活を送って下さいね。

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