なんだか鼻の中が腫れているみたい…。押すと痛いしどうしたんだろう?

ずっと痛いのも良くありませんし、なるべく早く治したいですよね。

今日は鼻に出来る押すと痛い腫れもののことについて調べてみました。対処法を含め、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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鼻の中が痛いのは

鼻の中で起こる痛みの原因はなんでしょうか?

押したら痛いと感じるものもそうでないものもあるようです。

1 主に風邪などが原因で鼻の粘膜が炎症を起こして腫れてしまう

2 アレルギーが原因で鼻の粘膜が反応している

3 慢性肥厚性鼻炎(まんせいひこうせいびえん)といってアレルギーや風邪の症状が長引いて起きる

4 慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)といっていわゆる蓄膿症と言われる慢性的な鼻づまりが起きている

5 虫歯によって歯根や歯周ポケットから細菌が副鼻腔に入り込み、細菌によって炎症を起こしている

6 副鼻腔や上咽頭にできた悪性腫瘍によって腫れている

7 打撲などによって鼻が痛む

などがあげられます。自己診断できるものもありそうですが、お医者様に見てもらって原因を突き止めることが大切です。

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鼻の腫れをつくらないために

鼻の腫れは痛く辛いと思います。鼻の腫れを起こさないように身近なことで気をつけることはなんでしょう?

まず鼻をいじりすぎないこと。鼻の粘膜は傷つくとばい菌が入り炎症を起こしやすくなります。

普段、鼻毛の処理などをする人は器具も清潔にし、やりすぎないようにしましょう。

また、風邪は鼻の粘膜が乾燥して鼻の粘膜に細菌やウイルスがつき起こります。ですので粘膜を保護するためにも加湿や保湿などを心がけましょう。

アレルギーのある方はマスクをしたり、アレルギーとなる物質を吸い込まないようにしましょう。

また普段から免疫力を高めておくことも大切です。規則正しい食生活と質の良い睡眠と適度な運動で鼻の粘膜を鍛えましょう。粘膜は「ビタミン」と「鉄分」から強化されるそうですよ。

できてしまった鼻の腫れの対処法

痛みのある鼻の腫れには炎症を抑えることが大切になります。

抗炎作用のある軟膏を塗る、抗生剤を服用する、点鼻薬を使う、抗アレルギー剤を使うなど症状の原因や炎症の起こっている箇所によって対処法が違ってきます。

また、症状によってはレーザーメスにより鼻の粘膜を焼く治療が必要だったり、自分では不可能な対処法もあります。

自己の間違った判断で「症状が余計にひどくなった」といったことになりえますので、耳鼻科を受診し適切な治療を受けるようにしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

鼻の腫れや痛みには様々な原因や治療法があるのですね。腫れているからと押して痛みをついつい確認してしまったりします。

鼻の腫れや痛みには免疫力が低下しているなど、体の疲れを知らせるシグナルなのかもしれません。

また紹介した症状以外にも様々な病気が考えられますので自己判断せずにお医者様に見ていただくことも忘れずに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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