食べ過ぎて吐き気がする…どうしても吐けない時の対処法とは?

吐き気がするほど食べ過ぎてしまったことはありませんか?

ついつい食べ過ぎてしまうと、容量オーバーでムカムカしてしまうことがありますよね?

そんな時は吐いてすっきりしてしまえばいいのですが、なかなか吐けないで具合が悪くなってしまうことがあります。

そんな時は、どのような対処法が良いのでしょうか?

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食べ過ぎで吐き気がする…吐けない時の対処法:吐き方をマスター!

食べ過ぎてしまって吐き気がする時、早くむかつきを解消させる対処法といえば、「吐いてしまう」ことですよね…。

しかし、吐きたくてもなかなか吐けない時ほどつらいことはありません。

では、どのようにしたら吐くことができるようになるのでしょうか?

①刺激を与えて吐き気を起こす

食べ過ぎて吐き気がする時、吐けない時は“指”“スプーン”を口の中に入れ舌の奥や喉に触れて刺激を与えましょう。

この時注意しなければならいのは、爪を立てたりグッと強く押すことはせずにやさしくなでる程度にすることです。

やりすぎると喉を傷つけたり吐血する恐れもありますので十分注意しましょう。

②水やお湯、食塩水を飲む

食べ過ぎて吐き気がする時の対処法として、お湯を大量に飲む方法があります。

水分を多くとって胃の中を満たすことで、胃の中にあるものが水分で動きやすくなるので、吐くときに滑りがよくなるのです。

また、体質にもよりますが、水よりもお湯を飲むほうが吐きやすくなる人が多いようです。

また、それでもダメな人には、食塩水がオススメです。

500mlの水に対して、小さじ3杯の塩を入れたものを飲みます。

塩分が加わることによって、胃に強い刺激となり吐きやすくなるそうです。

そういった意味では、食塩水のほかにも炭酸水も同様の効果があるとのこと。

食塩水の場合は、塩の殺菌作用もあり、食あたりにも効果があるようです。

③マスタード液を飲む

最終手段は“マスタード液”

これは、聞いただけでも吐きそうですよね…。

要は吐きたくなるほどマズイものを飲んで強制的に吐く…といった荒業です。

1カップのお湯にマスタード大さじ1杯を混ぜたものを一気に飲み干します。

相当きついですが、どうしても吐けない人は試してみてください。

マスタードの他にも、卵の白身を使ってうがいをする…なんてやり方もあるようですので、裏技として覚えておいてください。

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食べ過ぎで吐き気がする…吐けない時の対処法:吐き気を抑えましょう!

食べ過ぎてしまって吐き気がする時、吐けないからといって無理やり吐こうとするのは体に負担がかかります。

吐けない時は、頑張って吐くのではなく、吐き気を抑える工夫をしましょう。

胃腸薬を飲みましょう

食べ過ぎて吐き気がする場合、なんといっても効果があるのが胃腸薬です。

ただし、薬を選ぶ際には“消化薬”を選ぶこと、味が強いものやニオイのきついものは選ばないようにしましょう。

よけいに気持ち悪くなってしまう可能性があります。

ツボを押しましょう

“へそ”と“みぞおち”のちょうど真ん中にある「中脘(ちゅうかん)」というツボを押してみましょう。

胃の諸症状に効くツボで、食あたりや消化不良、吐き気、胃の痛みなどさまざまな症状に効果があります。

そのほか、「胃点」という耳の穴の上の軟骨の先端部分にあるツボも良いでしょう。

食べ過ぎで吐き気がする…吐けない時の対処法は“無理をしない”こと。

食べ過ぎで吐き気がする時、吐けないという状況は本当につらいですよね。

そんなだからこそ、体の負担をできるだけかけないように無理をしないことが大切です。

どうしても吐いてしまいたい時はしょうがないですが、吐くことよりも先に消化を促して安静にすることが体のためには一番の対処法です。

また、薬を飲んだりツボを押した後は、右側を下にして横になることで、胃腸の流れをスムーズにすることができます。

皆さんも食べ過ぎで吐き気がしてもなかなか吐けない時は、体に負担がないような対処法を心がけましょう。

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