布団でダニに刺されてかゆい…そんな時どんな対策を取っていますか?

そもそも、布団で寝ている時に刺されてかゆいのがダニなのか、蚊なのか、はたまたノミなのか…その見分け方はご存知でしょうか。

そこで今回は、布団でダニに刺された時の見分け方や対策などについてご紹介していきます。

【スポンサードリンク】

布団でダニに刺された時の見分け方

いつ刺されたから分からない虫刺されの痕。

おそらく布団で寝ている時に刺された可能性が高いと思います。

その原因として考えられるのは、ダニ、蚊、ノミ、またはトコジラミという可能性もあります。

その見分け方としては、蚊は皮膚の露出している部分を刺し、刺された箇所が赤く膨らむことが多いです。

かゆい期間はダニよりも短いです。

ノミは足元からジャンプして人にたかるため、足を刺すことばポイントです。

トコジラミも肌の露出している部分が刺されることが多く、刺された箇所は赤い斑点や丘疹ができることが多いです。

また、ダニに刺された箇所は2対になるという人も多いですが、これはトコジラミの刺し方の特徴だそうです。

ダニの場合は服の中に侵入してきて脇腹や腕の内側、お腹など肌の柔らかい部分を刺すことが多いです。

蚊と同じく赤く腫れますが、腫れる範囲は5mm~1cmぐらいと小さく、強いかゆみが長く続きます。

また、ダニにも種類があり、イエダニの場合は刺されてすぐにかゆくなりますが、ツメダニの場合はかゆみが出るまでに刺されてから数時間~2日のどかかります。

イエダニでもツメダニでも、刺された場合の対策は同じですので、次の項目で見ていきましょう。

【スポンサードリンク】

ダニに刺された時の対策

布団で寝ている間にダニに刺された時の対策としては、まずかゆいのを我慢してかかないようにするのが重要です。

かいた傷痕からとびひなどの感染症にかかるリスクもありますので、特にお子さまなどはかいてしまわないように注意してあげてください。

薬は薬局やドラッグストアなどで売っているステロイド系の虫刺され用の薬を使いましょう。

ムヒやウナコーワ、メンタームなどがステロイド系の薬です。

ちなみに、キンカンはステロイドは入っていません。

布団のダニを退治する対策

布団にダニがいることが分かったら、しっかり対策を打たないとまた別の場所が刺されてかゆい症状が繰り返すだけですので、ダニを退治した方が良いでしょう。

そのために有効なのが掃除機をかけること。

一時期話題になった布団用の掃除機でなくても、普通の掃除機でも十分な効果があります。

また、天日干しではダニにはあまり効果はなく、また布団を叩くのも奥からアレルゲンが出てきてしまい逆効果な可能性があります。

布団たたきをした後は特に掃除機をかけるようにしましょう。

次におすすめなのが、ダニ取りマットを使用すること。

ダニを取る専用の道具なのでそれなりの効果が期待できます。

また、不安な場合は布団にどれだけダニがいるかを調べるには、ダニ汚染度判別キットを使用するのも良いでしょう。

日本では布団の中にすごい数のダニがいるのが当たり前だそうなので、数を知ると逆に眠れなくなりそうですが…。

最後に

布団でダニに刺された時の見分け方、かゆいのを抑える対策、またダニを減らす対策についてご紹介してきました。

特に夏場などはダニの増えやすい時期ですからしっかり対策をして、また刺されてしまった時はかかずに早めの対処をしてくださいね。

【スポンサードリンク】