ふくらはぎの冷えやむくみ、気になりますよね。

原因や対策が分かれば、なるべく早く対処したほうがいいんです。

そこで、今回はふくらはぎの冷えやむくみについて、その原因と対策についてご紹介していきます。

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ふくらはぎの冷えの原因

ふくらはびは第二の心臓とも言われており、下半身からふくらはぎの筋肉がポンプ代わりとなって再度血流を後押しする働きがあります。

ですから、そんなふくらはぎが冷えていると体全体に悪い影響を与える可能性がありますので、早急に原因を見つけて対策を打ちましょう。

ふくらはぎが冷える原因として最も多いのが、外部から急激に冷やされることです。

例えば、夏場のクーラーなどの環境の中にショートパンツやスカートなどの足が出る服装でいると、外の暑い中ところから直で冷やされることになり、血流が悪化します。

これによってふくらはぎが冷えると言われています。

冷えがむくみの原因ともなりますので、早めに対策を打ちましょう。

また、傷みを伴う場合は動脈硬化という病気の可能性もあり、放置すると命にも関わる危険性があります。

冷えとともに傷みもあるような場合や、冷えが全く治らないような場合はなるべく早く病院に行くことをおすすめします。

ふくらはぎの冷えへの対策

ふくらはぎの冷えの原因が急激に冷やされたことによる血流悪化である場合、対策としてふくらはぎを温めたり、マッサージをしてあげることが有効です。

早めの対策によりむくみに発展する前に止めることもできますよ。

マッサージのやり方としては、床に座った状態で軽い開脚のような体勢から軽く膝を曲げ、ふくらはぎが楽になる姿勢を取ります。

指や手の腹を使って、足先から膝に向かって押し上げていくようにするとく効果的です。

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ふくらはぎのむくみの原因

ふくらはぎのむくみの原因は、先ほども言ったふくらはぎの冷えや、エコノミー症候群とも呼ばれる長時間ふくらはぎの筋肉を使用しないでいること、筋力の低下などによって、血行が悪化してむくみの原因となります。

塩分過多が原因でふくらはぎがむくむこともあるようです。

塩分は水分を吸収して溜め込む性質があるため、体内に大量の塩分があると水分を必要以上に溜め込んでしまい、その結果むくみにつながります。

また、下肢静脈瘤という病気や心臓・肝臓・腎臓などになんらかの異状があると血流が悪くなり、むくみの原因ともなると言われていますので、上の原因に全く当てはまらない生活を送っているにもかかわらず急にふくらはぎにむくみができた場合や、何をしてもふくらはぎのむくみがとれない場合は早めに病院を受診しましょう。

ふくらはぎのむくみへの対策

原因が冷えやエコノミー症候群の場合、やはり対策としてふくらはぎを温めることやマッサージが有効です。

ふくらはぎのむくみの原因となっている血流をよくしてあげることで、症状は改善するでしょう。

筋力の低下によりポンプの働きを果たせずふくらはぎに血流が溜まってしまっていることが原因の場合は、マッサージなどでも一応の効果は望めますが根本の解決にはなりません。

日常から歩く習慣をつけたり、適度な筋トレなどを取り入れてあげることでむくみにくい体になりますよ。

塩分過多が原因の場合は、言うまでもなく食生活を改善して、味の濃いものや間食などを控えるようにしましょう。

最後に

ふくらはぎの冷えやむくみの原因と対策についてご紹介してきました。

ふくらはぎの状態は体全身の調子にも影響しますし、血流や血行が不調の直接の原因となっていることがほとんどですから、日常的にマッサージなどしてあげて体をケアしてあげましょう。

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