立ち仕事のお仕事の方、そうでない方、ふくらはぎがむくむことはありませんか?

ふくらはぎがむくむと辛いですよね。

足がよくむくむ方は病気がかくれているかもしれません。

今日はふくらはぎのむくみの原因と考えられる病気について調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【スポンサードリンク】

ふくらはぎがむくむ原因は?

ふくらはぎがむくむ原因は、足は心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいことと、重力の関係で水分がたまりやすいからです。

立ち仕事など同じ姿勢を続けることで、脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなり、細胞のすき間などに水分が停滞することで起こります。

また、血液を送り出す心臓の働きが低下したとき、例えば極度に疲れているときだったり、年齢とともに筋力が衰えたときなど、ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているので血液がうまく戻らなくなり、血液中の水分が停滞し、むくみます。

私もたまにふくらはぎがつるときがあります。

これらに病気が隠れているとは想像もつきませんね。

【スポンサードリンク】

ふくらはぎのむくみは病気のサイン?

昨日ずっと立ちっぱなしで脚がむくんで重たかったけれど、今日は治って調子が良くなった!

お酒を飲んで塩分の濃いラーメンを食べてしかも寝不足でふくらはぎも顔もパンパンだったけれど午後にはだいぶ改善されてきたなど。

むくんでもしばらく休めば元に戻ったりする一過性のものならそこまで心配しなくて良いでしょう。

慢性的にふくらはぎがむくむ人は病気が隠れているかもしれません。

心臓や肝臓、腎臓など、さまざまなケースが考えられます。

むくむことが原因で重大な病気が発見されることもあるので、なかなか治らない場合にはお医者さまを受診しましょう。

むくみから考えられる病気

ふくらはぎがむくむことで考えられる病気は色々あります。

血管内に水分を保持するアルブミンという成分があります。これは肝臓で作られます。

肝臓が弱っている時にはこの成分がうまく生成されなくなります。

そのため、動脈の水分が血管の外に出やすくなり、静脈では血管に水分が戻りにくい状態になってしまい、むくみを引き起こすことがあります。

また、腎臓が何らかの原因で弱っていると、身体の中の余分な水分を尿として排出できなくなり、むくみの原因になることがあります。

心臓のポンプの役割が弱っているとむくみが起きやすくなるため、心不全の原因となる動脈硬化や狭心症、心筋梗塞などの重大な病気が発見されることもあります。

下肢静脈瘤も脚の静脈にある弁に障害が起こり、血液が脚にたまりやすくなる病気です。

もっともわかりやすい症状は、脚の血管がこぶのようにボコボコとふくらむことです。

これはすぐに命に関わる病気ではありませんが女性は深刻ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ふくらはぎのむくみという症状で原因となる病気が色々あるのがわかりましたね。

命に関わる病気もありますし、慢性的にむくむ方はぜひ病院を受診してください。

私も気をつけようと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

【スポンサードリンク】