脂肪燃焼のための運動、気になりますよね。

ウォーキングやジョギングをしたり、ジムで泳いだり、脂肪燃焼のために運動をしているのに、なかなか効果が出ない・・・という方も多いようです。

運動する時間帯が重要という説もあるようです。

特に冬から春、そして薄着になる夏を目前に、効果的に脂肪燃焼させるための運動や時間帯について調べてみました。

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脂肪燃焼とは

人間は普通に生活しているとき、起きているときも寝ているときも、エネルギーを消費しています。

これを基礎代謝と言います。

そして、ご存じのとおり、摂取カロリーが消費カロリーを上回った余剰分が脂肪として蓄積されてしまいます。

生活のなかで消費されるエネルギーはまず血液中のブドウ糖や脂質です。

その後、蓄積されている脂肪がエネルギーとして使われるようになって、ようやく脂肪燃焼となります。

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脂肪燃焼に効果的な運動

脂肪燃焼をするためには、有酸素運動が大切です。

有酸素運動を20分以上行うことで、脂肪燃焼につながります。

長く続けられる運動としては、ウォーキングが最適です。

いつも車を使う距離を歩いてみる、電車で一駅分歩くなども良いでしょう。

短い時間で負担の大きい運動をしても、直接の脂肪燃焼にはなりません。

しかし、基礎代謝や運動時の脂肪燃焼量が上がりますので、全体的な消費カロリーを向上させることになります。

姿勢の維持などにもある程度の筋肉の維持は必要ですので、無理のない程度の筋トレを組み合わせることもよいでしょう。

また、膝を痛めたことがある方など、できるだけ身体に負荷をかけずに有酸素運動をしたい場合は、プールでのウォーキングがオススメです。

脂肪燃焼に効果的な時間帯

同じ運動をしても、脂肪燃焼により効果的な時間帯があるのなら、ぜひともその時間帯を脂肪燃焼タイムとして運動したいですよね。

脂肪燃焼には自律神経が大きく関わってきます。

交感神経と副交感神経、という言葉は聞いたことがると思います。

起きているときは交感神経、休息時には副交感神経が優位になるものです。

この交感神経が優位なときが、脂肪燃焼に効果的になります。

さらに、空腹時には血液中のブドウ糖や脂質が少ないので、脂肪燃焼につながりやすいことから「起床後、朝食前」の時間帯が脂肪燃焼には効果的のようです。

ただし、身体がしっかりと起きている状態にならないと怪我をしますので、十分にストレッチを行ってくださいね。

また、人の交感神経が最も高くなる時間帯は「夕方4時ごろ」ですので、夕方の運動も脂肪燃焼には効果的だと思います。

最後に

脂肪燃焼の効果的な時間帯、いかがでしたか。

朝や夕方になかなか運動する時間が取れない、という方は別の時間帯でも構いません。

他の時間帯でも効果がないわけではありません。

有酸素運動は長く続けることが大切です。

運動すらなかなか難しい・・・という場合、家事をする時間帯の姿勢などに気を付けて、キビキビ動くだけでも運動量としては変わってきて脂肪燃焼しますよ。

家事は、洗い物が片付いたら掃除をして、洗濯物を干して・・・と家の中でも以外と酸素を取り込みながら身体を動かしているものです。

その中で、お腹のあたりに少し力を入れて腹筋を鍛える癖をつけるだけでも違いますよ。

焦らずゆっくり、生活スタイルに合わせて、自分に効果的な脂肪燃焼のための運動を続けていきましょう。

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