日本食になくてはならない、砂糖とみりん。

「ところで、砂糖とみりんのカロリーってどっちが高いの?」

健康に気をつけている人ならいつかどこかで疑問になることです。

さらに言えば、栄養はどちらの方が多く含まれているのか?も気になりますよね。

「砂糖とみりん、どちらの方が栄養が多く含まれていて、なおかつカロリーが低く、料理が美味しく仕上がる?」

全てを満たしてくれる理想的な調味料を使いたいな!と、欲が出てきてしまいますね。

それでは果たして、砂糖とみりん、一体どちらがカロリーが低く、どちらの方が栄養が多く含まれているのでしょうか?

健康管理に気を使っているけど美味しい料理を味わいたい!という方のために調べてみました。

読んでいただけると幸いです。

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砂糖とみりんの違い

砂糖もみりんも、料理を甘さで引き立たせてくれる調味料ですよね。

みりんと砂糖の違いは2つあります。

まず、成分について。

みりんは7,8割はぶとう糖で残りは幾つかの種類のオリゴ糖でできています。

そのため、入っている成分の少ない砂糖とは違い少し上品な甘味を持っています。

また、みりんにはアルコールが含まれています。

そのため、料理をする素材の臭みを消したり、食感を向上させたり、味を染み込ませる効果もあるんです。

甘さをより出したいという場合は砂糖を使い、甘さは控えめでいいから味に深みを出したい場合はみりんを使うというのが一般的です。

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砂糖とみりんのカロリーの違い

砂糖とみりんは、実はカロリーも違います。

みりんのカロリーは、大さじ一杯で約43g、砂糖のカロリーは、大さじ一杯で約35gです。

みりんよりも砂糖の方が、甘味は強いけどカロリーは少ないのです。

そして、みりんで砂糖と同じ甘味を出そうとすると、約3倍みりんを使わなければ砂糖の甘味と同じになりません。

もし甘味重視で料理をしたいけどカロリーが気になるという場合は、みりんよりも砂糖を使う方が良いでしょう。

砂糖とみりん、どちらの方が栄養があるの?

では、砂糖とみりんではどちらの方が栄養が高いのか?

どちらを使うか判断するときには栄養もきになるところです。

砂糖とみりん、栄養で言えば、ズバリ「みりん」です!

みりんの原料として使用されている米麹。

麹菌が米の表面で繁殖するとき、ビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群を大量に生み出します。

江戸時代では、なんと滋養強壮のための栄養ドリンクとして飲まれていたほど。

みりんは砂糖よりも栄養が豊富な調味料であることは間違いありません。

まとめ

いかがでしたか?

砂糖とみりんの、使い方、カロリー、栄養の違いについて見てきました。

砂糖よりもみりんの方がカロリーも栄養も高いのです。

ただ、甘味は断然砂糖の方が高く、作りたい料理によって使い分けが必要になってきますね。

夏は暑いので、カロリー消費も高いですし、何より体にパワーをつけるために栄養は必要です。

砂糖とみりんの違いをよく理解した上で、上手に使い分けて、暑い夏を乗り切りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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