卵には1個あたり、どれくらいのタンパク質の含有量があるか?

卵はコストパフォーマンスがよく、しかも1個あたりのたんぱく質の含有量が非常に高い食品です。

今日は卵1個当たりどれくらいのたんぱく質の含有量があるか検証し、さらにどんなふうに卵を調理すれば栄養を取りやすいかをまとめてみました。

是非参考にしてみてください。

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卵1個あたりのたんぱく質の含有量

卵一個あたりのたんぱく質の含有量は卵のサイズによって違ってきます。

一番小さいサイズのSSサイズは卵自体のグラム数が40グラムから46グラムで、 1個あたりのたんぱく質の含有量は5.3グラムです。

よく使われるLサイズは1個あたりのたんぱく質の含有量は7.5グラムです。

また一回り小さいMサイズは1個あたりのたんぱく質の含有量は6.3グラムです。

また100グラム当たりで計算するとたんぱく質の含有量は12.3グラムもあります。

いずれも生卵のときの含有量です。

さらに黄身と白身のたんぱく質の含有量は100グラム当たりで、黄身が16.5グラム、白身が10.5グラムと、黄身のほうがたんぱく質の含有量が多いことがわかります。

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調理の仕方でたんぱく質の含有量はかわる?

生で食べるのと、調理して食べるのとでは、たんぱく質の含有量が違ってくるのではないかと考えられた方も多いと思いますが、実際は生で食べても調理して食べてもたんぱく質の含有量には違いがありません。

ただ、生卵はたんぱく質を分解するのを遅くする酵素が含まれていますので、消化するのに時間がかかると言えます。

夏場は食中毒にも気を付けないとならないので季節を分けて摂取する方法を考えたほうが良いと思われます。

卵はほかの食品に比べるとたんぱく質が多い

たんぱく質の多い食品には、チーズ、いくら、鶏ささみ、干しエビ、するめなどの食品が挙げられます。

これらの食品もたんぱく質が豊富ですが、これらの食品は一回に100グラムをとるのが難しいものばかりです。

それに比べ卵は一回に食べる量が簡単に100グラムを超します。

卵は一個そのまま食べるものですから効率よくたんぱく質を取りこめることになります。

レシピも豊富

たんぱく質を簡単にとることができる卵ですが、ありきたりな料理しかできないと考えているかとも多いと思われます。

でもインターネットで検索すればレパートリーを増やすことも簡単です。

オムレツにこどもが大好きな具材を入れたレシピや温泉卵の作り方まで紹介されているので、是非インターネットでチェックしてみてください。

またおやつを作るときにも利用できます。

卵はいつでも冷蔵庫の中に入れておきたいものです。

最後に

いかがでしたか?

卵を上手に使うことによってたんぱく質を取り入れられるということがわかりました。

毎日の料理に使ったり、ゆで卵を食べても手軽にたんぱく質をとることができます。

卵は値段が安く、豊富な蛋白源なので是非一日一個は食べたいものです。

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